【ヒアリ】北海道にもいる危険生物【生態系】

ヒアリ、東京で発見 ついに関東上陸 大井埠頭のコンテナから http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/06/fire-ant-tokyo_n_17403710.html

ヒアリのニュースが話題です。それ自体が恐ろしいアリですし、日本にいなかった生物が入ってくるとどのような影響があるのか未知数な恐怖もあります。

ここ北海道は気候の関係でこういう南国の虫が繁殖する可能性が低いと思われがちですが、実は札幌でもよく見かける植物が似たような現象を起こしてるとか。


http://www.asahi.com/science/update/0317/TKY201003160535.html
要約:日本では普通に生えているイタドリだが、イギリスでは外来種として増えすぎて困っている。この問題を解決するためにイタドリマダラキジラミを導入しイタドリの数を減らすことが決定された。
イタドリマダラキジラミは日本ではイタドリを枯らしたりはしないが、イギリスでは有効とのこと。新たな生物の導入は生態系の破壊に繋がる可能性があり、慎重な判断が必要である。


イタドリという名前を知らなくても写真を見ればどこにでも生えている普通の雑草だと気づくはずです。これがイギリスなどでは外来種として繁殖していてるそうです。もともと観賞用として持ち運んだものが野生で増えてしまったようです。

ブラックバスなど日本に入ってきて増えすぎて困った例はよく聞きますが、その逆もあるんですね。

今話題のヒアリはまだふ頭のコンテナ内でしか見つかってません。SNSなどで「ヒアリかもしれない」としてアップロードされている画像のアリの中にヒアリは1匹もいないという専門家の情報もあります。

またヒアリの進出を食い止めるのは在来のアリの存在なので、いまヒアリじゃないアリをむやみに駆除しないでほしいといった声もあるようです。

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