人生初のMac ~ MacBook Airを買ってみた

WindowsとMacどっちが好き? といった話題がよくあります。2択のように思えますが、実は2つに分けられない話であります。



世の中の人たちは9割方Windowsしか知らないからです。もしアンケートを取るなら両方使ってる人、片方だけ使ってる人のそれぞれ分けて聞いてみる必要があるでしょう。

そういう私もMacを知らずにWindowsが好きと言ってる大多数の一人なので、いつかMacには挑戦してみたいと思ってました。Windowsは良いOSですが、そればかり触っていても面白みに欠けます。別のマシンを手に入れても違うのはスペックだけで使い勝手は一緒というのに飽きました。

Macを試してみたい人向けのお試し版として、Mac miniの下位版は新品でも5万円台で中古だと状態の良いもので3万円台とお手頃です。

Mac miniでもよかったのですが、これからの生活の変化でノートが必要だったのでMacBookに的を絞りました。

ちょうど地元のショップでLate 2009のMacBookが3万円で売られていました。これはぎりぎり最新OSが入るマシンです。展示品を見る限り状態は良さそうだし付属品も全部ついています。その次のOSが出るまでは最新環境を利用できるでしょう。

しかし今更core 2 duoの機種を買うなんて納得がいきません。規格の変化のスピードが早いらしいMacで8年まえの製品を持っていてもいろいろ理不尽な目にあうことが目に見えてます。結局Mid 2013のMacBook Airにしました。

MacBook AirはProに比べると携帯性重視の製品で、文章作成やウェブの観覧が主な利用目的だと思われます。動画編集などは向いていないのですが、Core i5でメモリ4GBでSSD128GBだったらそこそこのノートパソコンよりパワフルに使えるだろうと思ってAirにしました。

という風にさらりと書いていますが、実際に購入するまではかなり悩みました。やっぱりMacは高い。同じ価格帯のWindowsならどれだけハイスペックなマシンが手に入るのか、今後必要になってくる周辺機器やアクセサリーも含めて手の届く範囲なのか、やっぱりMacなんて富裕層の持つものだから自分が買っても中途半端になるのではないか、いろいろなことが頭をめぐりました。

でもやっぱりほしいという気持ちは捨てきれず、優柔不断なままモヤモヤするより決断してしまったほうが結果的に安くつくなどと言い聞かせながら購入に至りました。

私が購入したAirは「わけあり品」で、付属品などが一切ありません。とりあえずACアダプターがないので別途購入しないといけません。純正品は新品だと1万円くらいするので互換品をAmazonで注文しました。これなら2500円程度です。ACが届くまでの間はバッテリーの残量の限りしか使えません。

というわけで本格的に使うのはこれから先になります。せっかくなのでWindowsしか知らなかったMac初心者目線の記事をいくつかアップするかもしれません。

つづく

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