【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

私が MacBook を買った理由

注文していた MacBook AirのACアダプターも届きました。これでMacを使う準備が整ったわけです。

なぜ Mac を買ったのかというお話をしようと思います。目的を明らかにするためです。そんな理由で?って思われるかもしれませんが正直に書いていきます。


前回の記事
もともとMacとWindowsとMacの思想の違いを深く知りたいという思いがありました。両者を語るとき、Windowsしか知らない人の意見とMac至上主義者の意見しかなく、どうも無意味な論争になりがちだからです。少し借りただけではわからないくらい使ってみて理解して、自分なりの答えを出したいです。

次にDTMに使うためです。WindowsでDTMをしているとドライバの関係から、録音作業において無駄な中断がよくあります。たとえばデバイスがフリーズしたり、デバイスの取り合いで急に音が出なくなったり、突然遅延に悩まされたりします。Macのほうがその辺に向いているらしいのでDTMマシンとしてのMacに期待してます。MacBook Airなのですが私はDTMでハイスペックを必要としないほうなので、むしろ道具としての使い勝手に期待です。

あとMacといえば高級・ハイセンス・おしゃれなイメージがあるのも理由としてはあります。難しい話になりますが私たちは自分とは自分単体で存在すると思いがちですが、実際には身の回りの物事との関係性でなりたってます。身に着けるアクセサリーで自我が変わることを拡張自我と言ったりします。Macを持つことで少し人間的に変わることができないかの期待があります。

最後に一番大きい理由は、これ以上Windowsのマシンを買い続けても大きな変化はないだろうと思ったからです。Windowsの良いところなのですが、メーカーによるハードの違いを吸収してくれるため、どのマシンを買っても基本的に中身は一緒になります。またこれもよいところなのですが互換性を重視するために大きな改革が行われてません。

賛否あると思いますが、Windows7も8も8.1も10も表紙は変わりましたが内容は大きく変わってません。よく「10は操作が違いすぎて難しい」と10を使ったことのない人向けに説明されることがありますが、私にとっては同じWindowsなので操作が同じでつまらないと思ってしまいます。

Macはバージョンが上がるごとに大胆に操作体系を変えてきているそうです。例えばマウスのスクロールの方向があるときから逆になったりしています。

操作体系が変わっているということはより最新の思想を取り入れているということなので、より素晴らしい体験を期待できます。

買った理由としてはこれくらいです。ただMacで何をしたいかについてはまた話が変わってくるので別の機会にまとめたいと思います。

つづく

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