【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

スマホの進化は終わったのか?

終わらないと思います。確かに2年前のスマホがゴミになるような時代はひとまず落ち着くでしょう。しかし進化は予想外の方向へ続きます。

技術の進化が終わった、と言われることは珍しいことではありませんが、当たったためしがありません。



パソコンはWindows98のときはCPUクロックが300MhzくらいだったものがMEや2000の頃には1GHzが当たり前になります。そんなわけだから発売から3年も経過すると動かない機能、できない作業が増えていきました。ものすごい変化の時代です。

発熱問題で悩まされていたPentium 4が終わってCore 2 duoが登場するとその理想的な製品をもって「CPUの進化は終わる、これからは回線やグラフィック機能の時代だ」というまじめな意見が出始めました。

それでCPUの進化は終わったでしょうか。初代core iと二代目core iで段飛ばし気味に性能アップした後四代目のhazwellあたりからゆっくりになってきたといわれますがそれでも毎年2割アップくらいの進化を続けています。進化は終わってません。

いまCore 2 duoのマシンをメインで使えるかというと難しいと思います。もちろん2000年代の10年前のPCに比べたら使える方ですし、core 2 duo程度の性能のタブレットがあったら使える部類に入るのですが、それでもcore iシリーズの最下位CPUだってcore 2 duoと比較するのがかわいそうなくらい高性能です。

携帯電話だって頭打ちになったことがあります。いわゆるフィーチャーフォン末期は新製品が出てもどこが新しいのかわからないくらいどこかでみたことのある機種しかありませんでした。まさに進化の頭打ちに見えました。しかしその後のスマートフォンの登場と進化は説明するまでもないでしょう。

スマホの進化はとりあえずゆっくりになるかもしれません。そのかわり数年前の機種でもそれなりに使える恩恵を受けられます。

それでも進化は止まらずに全く想像できないところへ進んでいくでしょう。

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