【NEWS】 RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法

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RT数は8万5000以上! iPhoneの音量をアップするとても簡単な方法
http://news.livedoor.com/article/detail/13547759/

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これ知らなかったです。いいけど原理としてはエフェクターのコンプレッサーをかけるようなものに近い。

加工した音が「いい音になった」と思ってしまった人は残念な人でしょう。

世の中に出回っている音楽はすでに音圧を目一杯上げているので、これ以上上げても(ましてiPhoneで常用できる精度で上げても)音はひずんでいくばかりです。

ただしそれは配信されている音楽などの話。

たとえば生のトークを録音したファイルだとか、生演奏の録音の動画など、未加工のオーディオをこの設定で聞くことは効果あるかもしれません。

あと本当に音量が足りないときも役に立つでしょう。

だけどこれで音がよくなったと思った人は残念な人です。

UQmobileは今後もずっと速いのか

普通の格安SIMと同じ料金で圧倒的速度を実現しているUQmobile。この状況は今だけのものなのかもしれません。


今ある格安SIMの中でダントツで早いのはワイモバイルとUQモバイルです。どちらもただのMVNO格安SIMではありません。

ワイモバイルが格安SIMを自称していますが、実際にはソフトバンクのサブブランドです。UQmobileも似たような存在ですがこちらは格安SIMの色合いが強いサブブランドといったところです。

価格的に言うとワイモバイルはキャリアと格安SIMの中間位です。UQmobileは一般的な格安SIMと同じです。

UQmobileが平日昼間12時でも夕方の帰宅時間でも他社の追随を許さない驚異的な速度である事は格安SIMファンには有名です。その理由がキャリアとの関係であることもよく知られています。

個人的にUQmobileを使わずに同じau系のmineo使っている理由は、UQにはちょうど良いデータ量のプランがないからと、自動更新の2年契約があるためメイン回線としては気軽に契約できないからです。

UQmobileは今後もずっと他社と比較にならないくらいのスピードを維持できるのでしょうか。それとも将来的にはスピードは落ちていくのでしょうか。未来が気になる人も多いでしょう。

MVNOの速度低下にはいくつかのパターンがあります。代表的なのはサービス開始からしばらく経ってからの速度低下です。

サービス開始直後から遅ければ誰も契約しないからでしょうか、最初はどのサービスも回線に余裕を持たせていることが多いです。

それが契約者が増えて利用量が増えると、最初の増強までのあいだ回線速度が低下することになります。場合によってはそのまま回線速度が戻らないこともあります。

利用人数が少ないサービスほど増強前と増強後で速度が大きく変わります。逆にIIJやOCNのように多数のユーザを抱えているサービスの場合は、速いまま安定するか遅いまま安定するかのどちらかです。

UQmobileは20万人以上のユーザを抱えているのでこれから急に利用量が増えて遅くなる事は考えにくいです。

後は会社の方針でどれぐらい回線を広げたり絞ったりするかで決まるでしょう。

気になるのはUQの料金設定です。ワイモバイルの場合は料金が高めだから回線も安定しているこの状況は納得できます。しかし一般的な格安SIMとほぼ同じ料金設定のUQが圧倒的優位を保つ事はいくらキャリアのサブブランドでも難しいでしょう。

いつかユーザーが増えてキャンペーン費用が底をついたら何らかの形でバランスが調整されるかもしれません。単に速度が低下するわけではなくて、新プランの登場とか価格改定とかいろいろな方法が考えられます。

もしかしたらこのまま2年経過してもサービスの品質があまり変わらないかもしれません。他の格安SIMが今のような進化を続けていたらあっという間に追い越すこともあり得ます。

だからUQmobileと他の格安SIMとの現在の関係は今後もずっと続くわけではないかもしれません。

優遇されている今のうちに契約しておくのも1つの手でしょう。

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