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マイネオはいまとなっては高級MVNOになってしまった!

私はスマホを楽天モバイルメインで使っています。 ただし万が一楽天モバイルが使えなくなったらどうしようという理由で、 サブ回線のマイネオも契約しています。ドコモの512 MB プランです。 ただ512 MB で700円+ SMS が120円というのは、今時の MVNO にしてはわりと割高みたいです。 例えば IIJmio のプランだったら1GB までなら450円です。SMS をつけても130円なので合計580円。 日本通信の b mobile の 190PadSIM も1GB だったら450円で  SMS オプションも130円と同じです。 容量は倍になって額は3割安くなります。

私が選んだiPhone SE いまがおすすめの選択について

つづき。  iPhone SE(第2世代)といえば64GBなら税込み49,280円と相場が決まっていますが、私は35,500円で買いました。 もちろん中古です。本体枠に傷があるということでしたが、実際に見ていると本当に小さい米粒みたいな擦り傷で、たったこれだけで減額されるの? とびっくりしました。 もしいま中古で iPhone 6sや7を買うなら、痛んでいる可能性は高いです。でもiPhone SEはまだ発売から半年程度なので本体もバッテリーも全体的にそれほど痛んでいません。 だから中古で買うの全然ありです。 思うのは本来だったらiPhone8以下のiPhoneはもっと価格が高くいはずなのだけど、iPhone SE というコストパフォーマンス高い存在があるので、それより高くするわけにいかないから値段を下げないわけにいかず、結果的に価格差が詰まってきています。 おまけにスマホの進化そのものがゆっくりになっている(カンストしているという人もいる)ので7や8でも十分に使えます。 以前よりも増してiPhoneを使いやすい時代がやってきているでしょう。 つづく

iPhone 6sからiPhone SEへ乗り換えた感想?

私はしばらく iPhone ではなく Android をメインのスマホとして使っていました。一応 iPhone で持っているのは  iPhone 6s だけという状態でした。 iPhone 6s といえばいまから5年も前に発売されたスマホ。いまとなってはたいした性能ではないのですが、 iPhone と Android はOSの構造が違うため、最新の廉価版 Android  スマホに比べれば古い iPhone 6s の方が素早く快適に動きます。 あれから7、8、X、XS、11とiPhone の SoC は進化してきました。だから iPhone SE との性能の違いはかなりあります。 そんな6sとSE(第2世代)の体感速度を比べるとどうなるのか気になっていました。 正直に結論を言えば、思ったほど大きな差がありません。特に普段使っているアプリに関しては体感的に大きな差がないだけでなく、 iPhone SE の方が時々引っかかるのが気になります。 これは iPhone SE のが性能が低いというわけではなく、これだけ性能が違うのに引っかかるんだという心理的な錯覚によるものでしょう。 もちろん iPhone SE の方がアプリのインストールは早かったり、ゲームをすれば圧倒的に快適だったりというメリットはあると思います。 かつて Android に比べて性能が抑え気になっていた歴代 iPhone の中は、6sから7で大きく性能がアップしました。 そう考えると6sでこれだけ遜色なく使えるということは、7や8を使っている人は iPhone SE に乗り換えるメリットはほとんどないということになります。レスポンスの面では。 少なくとも Snapdragon 400番台の Android スマホよりはよっぽど快適です iPhone。速度の面では。

iPhone12も発売されたけど…iPhone SE買いました

昨日のことになりますが私は iPhone SE を購入しました。発売されたら欲しいと言っていたのに延ばし延ばしになっていて、買う買う詐欺状態だったのですがついに買いました。 ここまでの道のりは結構長かったです。 パンデミックが起きてマスクをつける生活になって、 iPhone Xを使うのが辛くなってきたのが今年の2月くらいのこと。 IPhone Xを売りに出したら4万円になったのが7月のこと。  そして11月に iPhone SE を買いました。価格的に iPhone SE 64GBは4万円なので、実質ゼロ円だったと思うことにします…。 本当に色んなポイントがたくさんありました。だけど今ちょっと詳細なブログを書く気になれなくて、本当に必要最低限のことだけ記すことにします。 つづく 

楽天モバイル 160万回線だそうです 人気ないですね

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  こんにちは。 そこそこビックリするニュースが突然舞い込んできました。楽天モバイルのいわゆる MNO の申し込み数が160万を突破したという話です。 楽天モバイルの申込数が160万を突破 三木谷氏は“携帯料金値下げ”の動きを歓迎 - ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2011/12/news156.html  楽天モバイルの累計契約申込数が、2020年11月時点で160万を突破した。11月12日に開催した決算説明会で明らかになった。楽天モバイルが現在提供している「Rakuten UN-LIMIT V」では300万人は1年間無料とし、2020年内に300万契約の獲得を目標にしていた。楽天の三木谷浩史会長兼社長は「顧客獲得は、ほぼ順調に来ている」と話すが、年内の300万突破は難しそうだ。 100万回線申し込み今年の6月のこと、4月にキャンペーンが始まってからあっという間の出来事でした。 それから半年近くも経ってやっと160万とは、全然人気ないじゃないかというのが正直な感想です。 私が申し込んだのは7月のこと。当初の予想では10月ぐらいに300万回線になるだろうからその折り返し地点として7月に契約するのはちょうどいいのじゃないかという目論見がありました。 それも全然でした。 なぜ申し込みが鈍化したんでしょうか。 確かに今現在使ってない人でネットの評判だけ見てると、申し込んだのに届かなくてメインのスマホが使えなくなりサポートにも繋がらず、契約できていても突然パートナー回線が終了して自宅で圏外になったり、色々悪い噂はあります。 地方都市で使っているユーザーとしては、普通に使えるんだけどなあというのが素直な感想なのですが…。 数年後、楽天モバイルが軌道に乗って利益も出て成功したとなれば、これもいい思い出の一つになるんでしょうけど、ユーザーが集まらずに頓挫することだけは避けて欲しいです。 というわけで、キャンペーン終了ギリギリを狙って契約して少しでも美味しい思いをしてやろうと思っている皆さん。まだまだ余裕があります。

新しいMacのApple M1チップは非力で最悪かもしれない

この記事はM1のMacが発表された直後に書いたものです。結果的に予想は外れました。当時のよくわかってない雰囲気を忘れないために記事を残しておきます。 --------------------------------------- 発表会あった日の朝起きてから、Macの発表会があったことを思い出しました。ニュースサイトや Apple 公式ページを流し読みした感じだと、わりと良さそうな印象を受けました。というかインテルCPUをやめて独自の SOC を作ったことで、性能が何倍も上がるなんてApple素晴らしいと思いました。  しかし YouTube のめぐみチャンネルの動画「 新型Mac M1チップ アップルシリコン 最悪です 」を見てそれほどすごいものじゃないかもしれないという気持ちになりました。 とても長い動画ですが おすすめ です。 ポイントがたくさんありすべては紹介できないので、特に印象に残った部分だけここで触れてみたいと思います。 まず今回の Apple の発表では3.5倍高速、1/10の消費電力、 5倍速いグラフィック、という数字が出てきますが何に対しての倍率なのかが分からないようになっています。 私は今発売されている MacBook に対する数字だと勝手に思っていたのですが、改めて公式サイトを読んでみるとそういうわけでもないみたいです。  公式サイトでは「テスト実施時に市販されていたノートブックおよびデスクトップコンピュータ向けの高性能のCPUと比較しました。」などと書いてありますが、確かに具体的ではないところがあります。 引用元の動画のによると、こういうところが Intel Mac になる前の Apple の発表会に似ていて、まともに比較すればどう考えても勝ち目がないプロセッサーを、「驚異的な~」のようなものの言い方でごまかしているように感じで気持ち悪いとのことです。 実際 M1チップは7世代前の Core i3ぐらいの性能しかないと海外メディアでは言われているそうです。実際にリリースされて確かめるまではわからないのですが…。 しかしやっぱりパソコンはパワーがものをいいます。パソコンのパワー=電力みたいなところがあります。 miniとproは別としてAirはファンレスのノートです。駆動時間も長いとなれば TDP は低い事は確実です。 TDP が低いというこ

筆者のプロフィール

一応ブログ歴10年(?) 高校生の時にDTMがしたくてパソコンとインターネットに出会い異常なほど熱中する。 現在よりネットが未整備だった時代、正直いまだったらアウトなこともしてたかもしれない。 ITとは全然関係ない仕事をしつつもデジタル物好きは変わらず、家計簿によると年間支出のダントツ1位がデジタル関係だったりする。趣味としてパソコン・スマートフォンなどを使って得た何かを共有したくてブログを更新中。