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Chromebookをプチ体験できるCloudReadyを使ってみたのだが

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ChromeBookのChromeOSって知ってますか? OSといえばWindows、Mac、iOS, iPad OS, Androidくらいが有名ですがそれ以外のOSの一つです。YouTubeでChromeBookをお勧めしている人がいたから、どんな製品があるのか調べてみました。すると、もちろんChromeBookを買えばChromeOSがついてくるのですが、普通のWindowsパソコンにChromeOSを入れることも可能みたいなことがわかりました。無料で!しかもUSBメモリから起動するのでPCが変になったりデータが消えたりすることもないとのこと。やりかたは以下のページを参考にしました。今あるノートPCをChromebook化しよう – 【IT運用保守】サポーターズBlog http://itsupport.cbit.co.jp/archives/806ひとことでまとめると、導入で難しいことは何もないです。で、どうだったかというとChromeが動くという点では問題ない(一部問題ありだった)けど、魅力的なOSかというとそうでもなかったです。というかWindowsってすごいんだなと改めて思いました。ChrmeOSはなんといってもアプリが少なくて、使いたいと思えるものがないです。ユーザーの少なさがもろに影響しています。ストアをみても、え?これだけ?という感じです。Androidアプリが使える!しかもウインドウで! というのは期待していましたが、それも一部のChromeBookでできるようだけど、CloudReadyでは無理なようでした。残念。


余談ですがChromeの動作で何が問題だったかというと、Youtubeは見れるけどツイキャスやTwitterライブの動画がみれませんでした。検索しても同様な問題が出てこないので我が家だけの問題だとは思うのですが、こういうことがあるからやっぱりWindowsでいいやと思いました。

楽天モバイルのエリアの履歴を保存して公開しているサイトがあった!!

https://dev.k-tai.biz/rakuten_own_area_mapTwitter を見ていたらゆっきーさんという方のツイートで、各社の通信会社のエリアを横断して表示できるサイトがあることを知りました。使い方は簡単です。 楽天モバイルの自社回線のページを開いたら、 比較したい日付を選んで、リストから都道府県と住所を選びます。するとエリアがどういう風に変化したのか地図で表示されて分かるようになっています。これは便利。 このブログでキャプチャーしている意味がなくなるなぁと思ったら、 このサイトで比較できるのは8月5日以降のエリアということがわかりました。というわけで8月以前のエリアは当ブログのキャプチャを見ていただくとして、それ以降はこのサイトで確認していただくのが便利だと思います。
https://t.co/tOzEKAI99V
携帯キャリアのエリアマップを各社横断して表示できるページを作りました。
docomo au SoftBank 楽天モバイル Yモバイル(PHS) UQ(WiMAX2+) の表示に対応しています。
お出かけの際にご活用ください。— ゆっきー🍄🍄🍄 (@sTlC2ozHVTECDsn) July 18, 2020

楽天モバイル・エリアマップ10月5日の更新 at 札幌市

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約半月ぶりに更新されてました。札幌近郊の現在のエリアに関してはあまり変化がないか変化してないかという状態です。そして今後の予定が今年の年末と来年の春までは追加されました。 春といえばまだ半年あります。なのにこれだけしか変化しないのかっていうのが正直な感想です。札幌市内でもあいの里が駄目だったり、 南平岸の方がぽっかり穴空いてたりします。先のことが分かってしまって余計辛い状態です。私はよく利用しているターミナルがあって、そこに時間つぶし用のカフェがあるのですが、エリアマップに小さな穴が開いています。来年の春になるまで独自エリア化されないみたいです。




【2020年9月末】楽天モバイル先着300万人はいま何万人なのか? 終了は近い?

先着300万人は1年無料な楽天モバイルだけど今いったい何万人くらい契約しているのか、気になっている人は多いけど誰にもわからないというのが真相だと思います。ものすごくソースは弱いのだけど、230万人くらい申し込んだという噂を耳にしました。というのも楽天モバイルは新規契約するときに発行される番号が通し番号になっていてそこから何人か推定できるみたいです。ただあくまで申し込んだ数なので、申し込んだけど契約できなかった人がいたり、すでに解約した人もたくさんいるはずなので、実際の契約者は申込人数より少なくなります。でももし200万人超えてるならなんらかの発表があるだろうからガセでは? という見方もありますしよくわかりません。

楽天モバイル・エリアマップに今後の予定が追加! なぜなかったのか

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楽天モバイルのエリアマップのページは9月16日から2週間余り更新がないままなのですが、なんと今後の予定がわかるようになりました。10月末と12月末まで表示されてます。やっと普通になったなあという感想です。イーモバイルやウィルコムのエリアが広がっていってた頃を思い出します。なんで楽天モバイルは予定を出さないんだろうと思ってたんですよね。それはなぜか。たぶん予定を知られたらがっかりされるからじゃないかなと思います。実際今回だって12月末まで待ってもこの有様なのかあという気持ちになってしまいました。

【お知らせ】
エリアマップにて、今年10月末、12月末の楽天回線エリアの拡大予定エリアをご確認いただけるようになりました。

※楽天モバイル対応サービスエリア(拡大予定を含む)は、サービス開始時期、対象地域等が変更になる場合があります。

▼詳細はコチラhttps://t.co/BZDBkVbqrKpic.twitter.com/2DGrkuoUJi— 楽天モバイル (@Rakuten_Mobile) September 29, 2020

格安スマホは安くないんだよ2 割高な原因は?

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格安スマホを使っている私の実際のコストを計算してみたら月々7867円にもなりました。そろそろキャリアでスマホを購入できるくらいの金額です。前記事
通信費等 3,156円機種代等 4,711円合計金額 7,867円


理由は通信費の高さというよりも機種代金です。通信費は月3000円くらいだけど、機種代に月5000円近く使ってます。
それも安めのAndoridを何台か購入したからですね。我慢したら高めのiPhoneを1台購入できたくらい使っています。
主にMVNOの3GBプランでこれですから、もったいない話です。
端末を買うのは趣味みたいなものだから許容するかどうか難しいところ。

格安スマホは安くないんだよ 本当のコストを計算してみた

節約のために格安スマホにしよう! と周りに進めている私ですが、実際のところいくら使っているのか調べてみました。家計簿は4年まえくらいからつけているけれど、抜けのない信頼できそうなデータは去年の1月からなので、去年12か月と今年の9か月(合わせて21)を足して割ってみます。通信費や事務手数料・MNP代などをあわせると66276円で、月々3156円。乗り換えが多いのと、ほとんど常にSIMを2枚以上契約していたので少し高めですが、それでもキャリアの半額以下です。じゃあスマホ本体代を入れたら? ついでにバッテリー代や周辺機器も。本体代の金額を合計すると98947円(月4711円)。iPhone11なら買えそうな数字です。通信費等と機種代等を足すと月々7867円払っている計算になります。高いですね。原因を考えました

筆者のプロフィール

一応ブログ歴10年(?) 高校生の時にDTMがしたくてパソコンとインターネットに出会い異常なほど熱中する。 現在よりネットが未整備だった時代、正直いまだったらアウトなこともしてたかもしれない。 ITとは全然関係ない仕事をしつつもデジタル物好きは変わらず、家計簿によると年間支出のダントツ1位がデジタル関係だったりする。趣味としてパソコン・スマートフォンなどを使って得た何かを共有したくてブログを更新中。