mp3, aacなど音声圧縮方式の仕組みと比較

MP3やoggやwmaやaacなどの(非可逆)音声圧縮の仕組みってどうなっているんだろうと疑問に思ってWEBページをいろいろ見てみた。その中で素人にも仕組みをイメージできたページ。

エイバースの中の人:AACの仕組み
エイバースの中の人:MP3の仕組み
ATRACの動作原理

もし可逆圧縮なら2分の1のサイズにしかならないところを10分の1にも縮めてしまう理由をなんとなくイメージできた。それと非可逆音声圧縮方式ってなかなかいいもんだなと漠然とだけど思った。

そして個人的に各音声圧縮方式の比較を行ってみた。フリーソフトのBonkEnc とCreative Media Sourceを使い、32kbps(ほかの設定は標準のまま)のmp3,ogg(ogg vorbis),wmaを作成しそれぞれ再生してみる。ただしBonkEncでは32kbpsのaacを作れなかったので除外。

mp3 ... だめだめ
wma ... そこそこ
ogg vorbis ... 結構いい

3種を比較してみた結果mp3の悪さが目立った。wmaとogg vorbisならoggの方がクリアに聞こえるが、どちらもmp3とは歴然とした差がある。

携帯機の場合ogg対応製品がなかったりwmaはバッテリの消費が激しいことで知られているけれど、容量と音質のことを考えてこれからはなるべくmp3以外で持ち歩こうかなと思った。

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