札幌家系ラーメン2

昨日の記事の続き。

現在札幌で唯一「家系ラーメン」を食べられると思われるお店。名前は「大吉屋」、場所は札幌市北区屯田。今年2008年4月にオープンしたお店で、赤を基調とした外観と内装、15丁目通り沿い南向き、食券制じゃないシステム、とんこつと鶏がらチー油のスープ、一柳製麺の麺、昼は11時から15時までの営業で夜は17時から、等々ネットから断片的な情報は伝わってきた。

ここまでは昨日の話。あとは実際に行ってみるだけである。本日その店のある場所へ行くと…、その店はなかった…。

その場所では別の店が営業していた。大吉屋は4月にオープンして7月ごろまでは営業していたもののその後閉店したと思われる。

やっぱり札幌で山岡家以外の家系ラーメンを食べることは不可能なのか…。

おわり。

【参考記事】
山岡家は家系ラーメンなのか
http://tonight3.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300132909-1

山岡家は家系ラーメンなのかそうじゃないのかについてつづられた78個のエントリ。札幌の家系ラーメン事情はここが詳しかった。

札幌家系ラーメン

札幌では、ラーメン好きの人の前で好きなラーメンは山岡家のラーメンだといってもあまり賛同を得られない。チェーン店だからだめなのかよくわからないけれど、ラーメン通の間ではあまり人気がない。道内だけで30店も構えて営業しているところから考えてもかなりの数のファンがいるはずなんだけども。

山岡家みたいなラーメンは「家系ラーメン」というジャンルに含まれ、横浜を中心に「○○家」「××家」…といった具合に同ジャンルのラーメン店が複数存在していることを最近知った。かつては札幌にも「六角家」「らもみ」に代表される家系と呼ばれるラーメン店があったのだけど、残念なことに私が家系の存在を知るころにはすでに閉店してしまっていた。山岡家を正統派家系ラーメンと認めないという意見を無視すれば、札幌市内では山岡家以外に家系ラーメンを食べられる場所が存在しなく、山岡家が唯一の札幌家系ラーメンという状態だったのだ。

鴇の家という名前のラーメン屋を見つけても、それは「ときのいえ」と読むと知ってがっかりしたり(でもここはうまかった)、山家(やまや)というラーメン屋を見つけてもそれは家系とはぜんぜん関係ないことを知ってがっかりしたりして、やっぱり札幌に山岡家以外の家系ラーメンは存在しないんだと改めて実感した。

ところが、なにげなくネット検索したところ、今年新しい家系ラーメンが札幌にオープンしていることがわかった。しかも自宅から歩いていける範囲に。

つづく

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