CPUとマザボ交換後 Media Player 11が落ちるようになった - 解決法

先日マザーボードとCPUを取り替えてしばらくはうまくいってたものの、IEでミランカの配信動画を見ようとするとブラウザごと強制終了するようになってしまった。IE7の修復をしても駄目で、どうやらWindows Media Player 11の調子が悪いようだ。しかし調べてもVistaにはWindows Media Player 11の修復という手段はないらしく、Vistaにもともと入ってるアプリなので上書きインストールもできない。

そんなとき出会ったのがこのブログ記事

VistaでWindows Media Player 11を起動すると、すぐ異常終了してしまう
http://d.hatena.ne.jp/pitokka/20080522/1211391734
>なるほど、どうやら本当にCPUを変えたことにより起こっているぽい。

おかげで犯人はWMP11で原因はCPUの交換だったと確信できた。このブログエントリでは「コンピュータ ハードウェアの変更後の保護されたコンテンツを再生でӔ」 のページがが紹介されているけれど、サーポートオンラインの「Windows Media Player 11 を使用してデジタル著作権管理 (DRM) で保護されたメディア ファイルを再生しようとしても、メディアが再生されないことがある」の方がよりわかりやすいのでこちらを参考にした。

サーポートオンラインの手順に従うことで Windows Media Player 11が強制終了されなくなり配信動画を見られるようになった。セキュリティーコンポーネントを更新するときIE7を管理者権限で実行するのを忘れずに…。

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