音楽ファイルをPC ではロスレス、iPod では圧縮 AAC と使い分け

家では曲をロスレスで保存して転送するときだけ低ビットレートに変換するためには、Sony の Walkman ならAAL(ATRAC Advanced Lossless)を使えばいいし、iPodでも shuffleならそういう機能が使えるみたいですが、それ以外のiPod だと通常できないみたいです。

そこで私の場合、まずWindows Media Player を使い WMA ロスレスでCDを取り込むことにしました。それからiTunesでもう一度同じCDを取り込んでもいいのですが、iTunes で WMA を取り込むと AAC に変換してくれるのでその方法を使います。そうすると曲名やジャンルの表記がWindows Media Player風になるという欠点はあるものの、ロスレスと非可逆圧縮のAACを使い分けることができるようになります。

音楽CDをロスレスで保存するとHDDを圧迫するイメージがありますが、CD500枚でも300GB程度というのはHDDが安くなった今の時代難しくない選択なんじゃないかと思います。ロスレスで保存しておけば将来AAC以外の圧縮形式に乗り換えたくなったとしてもあきらめなくてすみます。CDレンタルを多用する人はもちろん、自宅にCDを保管している人でさえCDを再度リッピングするのは大変な仕事ですので・・・・・・。

ただ Sonic Stage のようにWMAロスレスを読み込めないソフトがあるのはちょっと難点です。

【参考サイト】
手持ちCD全部リップ化計画:栗原潔のテクノロジー時評Ver2:ITmedia オルタナティブ・ブログ
Sony Japan | ATRAC - ATRAC Advanced Lossless 技術解説
藤本健のDigital Audio Laboratory

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1 件のコメント :

北海太郎 さんのコメント...