旧世代au端末でも最新版 LISMO port が利用可能に

少し前になりますがニュースサイトを見ていたら auのau music portの提供が2010年の三月で終了するという話題を見かけました。一体どういうことだろうと思って詳しく調べてみたら、なんと auの KCP端末(ひと世代前の端末)でも最新のLISMO portが使えるようになったということらしいです。

今までauの端末で musicプレーヤーを使うとき、新しい端末ならSonic Stageが使えるのに、ひと世代前の端末では使いにくいau music portを使わなければならないのが難点でした。

新しくなったLISMO portを使ってみてまず驚いたのは、今まで著作権保護のためにあった様々な制限(大抵ユーザーにとって不利益になる)がほとんどなくなっていることです。例えば今までは au music portから LISMO portへの曲のインポートができませんでしたが今回できるようになりました。今まではロスレスの wma ファイルをインポートすることができませんでしたか、それも出来るようになりました。

さらに従来独自形式が使われ暗号化されていた曲ファイルが、ごく一般的な形式になりどんなプレーヤーでも再生できるようになりました。とにかく今までの制限は何だったのだというぐらい、新しいLISMO portは自由度が増して使いやすくなっています。

携帯電話の音楽プレーヤーは不便だというイメージがすでに世間には浸透してしまっていますが、今回のLISMO portのアップデートでどれだけ汚名返上できるかが期待が持てます。

続き、au ケータイ LISMO のプレイリストは「30曲まで」

★細かい情報はtwitter(taro404)にも載せてます★

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