未来の動画配信に期待するのは「画質」

こんな記事を見つけました。2000年ころからインターネットにつないでいる私にはとても共感できるものばかりです。
昔の個人ホームページにありがちなこと 「勝手に流れるMIDI」「キリバン報告」「左右に動く文字」など……http://getnews.jp/archives/59627
リンク先のリストにはありませんが、いまでも古いページにたどり着いたときに感じることがあります。それは、掲載されている画像の小ささです。

ナローバンド時代は回線的にもPCの性能的にも小さい画像しか扱えなかったので仕方がないのですが、現在の基準と比べると信じられないくらい小さい画像が使われていたりします。特にニュースサイトの写真はすごく小さいです。よくこんなもので楽しんでいたものだと思います。

同じものが写っている写真でもサイズが大きくなって解像度が上がるだけで、説得力は何倍も増加します。小さいと感動は半減です。もし現在の感覚のままナローバンド時代にタイムスリップしたら、画像の小ささが一番ものたりなくなるでしょう。

動画の場合はどうでしょう。Youtubeが登場したころからやっとインターネット経由で動画を見るのが当たり前になりましたが、現状はまだまだナローバンド時代の写真のような存在なのではないでしょうか。いまは動画が見れるだけでみな満足していますが、何年後か先に今の動画サイトの動画を見たら解像度の低さと画質の荒さにびっくりするかもしれません。

私個人的な意見では、いまはもうネットで動画を見れること自体は楽しくなくなっていて、DVDより大きな動画じゃないと画質のきれいさに心を奪われることはなくなってきました。とくにニコニコ動画の画質の荒さがだんだん気になってきています。

はやくブルーレイくらいの動画を気軽に視聴できる時代が来てほしいです。

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