携帯電話の10キー入力上達法

ATOKと2タッチ入力が使える、というだけの理由で数年前わたしはW53hという携帯を選びました。それが今では別の携帯に変わっています。

「トルグ打ち」の不条理

それで困るのが文字入力のときいわゆる「普通の」打ち方しかできないことです。「あ」「い」は問題ないですが、「お」は1のキーを「あ、い、う、え、お」と押していかないといけない。これがちょっと納得行かない。

「こ」だったら「か、き、く、け、こ」と押さなくても逆のボタンで「か、こ」と打ち込めますが、「と」は「た、っ、と」なのは、もう信じられないです。

上達の秘訣

それがあることに気がついてからあまり不満を感じなくなりました。こういう時に必要なのはずばり「慣れ」でした。

先程の「か、こ」と「た、っ、と」の違いも、や行の不規則さも記号も、ようするに慣れちゃえば素直に使える。

音楽でたとえるなら「1,2,3,4,1,2,3,4,,1,2,3,4,1,2,3,4」という変拍子の曲も慣れちゃえば自然に聞こえるのと一緒です。

あと、ボタン自体が押しやすくて、変換も優秀な機種なら、入力方式が好みじゃないことくらいはあまり障害にならないようです。

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