KORG DS-10 無印を入手! PLUSじゃなくてもいい理由

ずっと気になっていたKORG DS-10を入手しました。DS-10には初代とその続編のKORG DS-10 PLUSがあるのですが、私が買ったのは初代のほうです。いまさら説明の必要なソフトではないかもしれませんが、Wikipedia を見るとどんなソフトなのかわかります。一言でいうと DS の作曲ソフトです。

なぜ初代のほうなのか。断固たる理由があったわけではありませんでしたが、今になって思えばわりと正解だと思います。というのも初代でも十分複雑で難易度が高いので、単純に性能が2倍になった PLUS をいきなり始めようとしたらとまどってしまいそうだからです。2つの旋律を考えるのと4つの旋律を考えるのでは大変さが違ってきます。

さて、アナログシンセ初心者の私にはなにがなんだかさっぱりです。当初は最初から入っているプリセット音色を使おうと思っていたのですが、とても数が少ない。でもパネルを見ながら音を聞いていると、この音にもうすこしサステインが欲しいとか、もうすこしローパスを入れてとか思ってしまうので、ツマミを操作せずにはいられないというのも本当みたいでした。

シーケンサーのつくりとしては、1小節ごとにループする曲が得意みたいで、めまぐるしくコードが変わるような曲はどうも苦手みたいです。だから音はアナログシンセだけど曲調は歌謡曲風に、というのは不可能でないにしろ根気がいります。

http://bit.ly/cR6040 私の最初の一曲(操作を覚えながらの習作)はこうなりました。適当に操作していただけなのに、なんとなく様になっているような、なっていないような。

★私の Twitterアカウントは taro404 です★

0 件のコメント :