視野が広がるかもしれない方法 2年間やってみた

2009年1月のことです。そのころ私は見たい映画や本を選ぶとき、その広告や予告を見て面白そうかどうかで判断していました。それは内容を見ないうわべだけの判断じゃないだろうか、というようなことをブログに最初に書いたのがその頃でした。

それからは、自分が面白いと思う(おもに過去の経験による)ことより、他人の評価(売り上げ・レビューなど)を気にしたり、まったく未知の分野に挑戦してみたりしました。

たとえば「豪華客船タイタニックが氷山に衝突する」という映画があったとして、べつにタイタニックなんて知らないし…と思っていたのを、これは人気があるから見る! ということにしました。

別の言い方をすると、タイトルや広告を見て「これはつまらないだろう」と思うものでも、一応見ておくことにしたのです。

そして約2年が経過しました。特に本屋で本を眺めているときに変わったことがあります。

  • タイトルを見て[おもしろいかも]と思うことが多くなった
  • 1つの本棚の中で見てみたいと思う本の割合が増えた

新刊本はもちろんのこと、特に古本屋の小さい店舗でも、読んでみたい本を見つけることが多くなりました。それも2年前は全く手を付けることがなかった作品に手を出すことが多くなりました。

2年前より多少は視野が広がったのではないかと思います。

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