体脂肪率を家庭でも正確に測るための7つのポイント

Wikipediaを見ていて知ったのですが、家庭にあるような体脂肪計というのはあまり正確なものではないそうです。確かに、体内に電流を流して出た計算結果は推測にすぎないでしょうし、測定のタイミングによって5%くらいのばらつきがあるので、当たり前のことなのかもしれませんが、言われてみてやっと気づきました。

体脂肪率
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E8%84%82%E8%82%AA%E7%8E%87
体脂肪計
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E8%84%82%E8%82%AA%E8%A8%88

では、そういう体脂肪計でなるべく正確な体脂肪率を知るにはどうすればいいのでしょうか。説明書を見てみました。機種はBC-525です。

測定時の心構えとしては、


  • 足の裏の汚れを取る
  • 濡れた状態で乗らない
  • 全裸に近い状態になる
  • 電極部に正しく乗る


などがあるそうです。そして、測定のタイミングも重要なのだそうです。


  • 過度の飲食後・脱水状態のときは避ける
  • 激しい運動の後は避ける
  • 毎日同じ時間に同じ条件で測定する


だそうです。特に一番最後の毎日同じ条件で測定するということは、数字の推移をみるうえで重要そうです。

つまり一般家庭にある体脂肪計とは、正確な体脂肪率を知るためのものではなく、体脂肪率の毎日の変化を知るためにあるのではないかと思われます。

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