Microsoft Office Web Apps 解禁! ワードもエクセルも無料化

いままで一部のユーザーのみ利用可能だったMicrosoft Office Web Apps が解禁されるのを楽しみにしていたのですが、年末に解禁されていたのを1か月以上放置してしまいました。普段ニュースをチェックしているつもりでも見落とすことって多いですね。

Wrod Excel PowerPointだけでなくOneNoteまで使えるという太っ腹っぷりです。OneNoteは今まで使ったことがないので、画面を見てもピンときませんが、Evernoteの対抗馬になるようなソフトなのか期待できます。

Word, Excel に関しては本当に必要最低限の機能しかない感じです。あのワードが無料で使える! というイメージとは程遠い感じです。しかしながら私は2つの意味でOffice Web Appsのワード・エクセルは使えるものだと確信しています。

ひとつは、いまはマイクロソフトが出し惜しみしているだけだろうと思うからです。もしGoogleドキュメントがいろいろと機能を追加してきたら、マイクロソフトも対抗してくるでしょう。

もう一つは、本家MS Officeとの互換性です。よくファイルの読み込みさえできれば「互換性がある」という人がいますが、私はそう思いません。

たとえばリストを作っているとき、エンターで改行するのは当たり前ですが、Tabで階層を下げる、Shift+Tabで階層を上げる、Enter2回でリストを解除、などの操作がありますが、Office互換ソフトの中にはこういう点を無視しているところが多いからです。リスト以外のあらゆるところで本家と違う違和感を感じることがあります。

簡素なものとはいえマイクロソフトが作っているオフィスですから、細かい【手触り】に違和感を感じないのがいいところだと思います。

★私のTwitterアカウントは taro404 です★

0 件のコメント :