使用機材:篠笛 秀山 8本調子

プラスチックの篠笛で、8本調子というのはC管にあたります。

もともと7本調子(B)の管を持っていたのですが、キーがBやEの曲というのはJ-POPにはあまりなく、演奏したい曲を探したりキーを変えたりするのが大変でした。

世間一般の曲はキーがCやFやGなものが多いので、8本調子を持っているほうがほかの楽器と合わせやすいといえます。

調律は西洋のドラミファソラシドに近い、ドレミ管とかみさと管と呼ばれているものとはいえ、音程に若干のばらつきがあります。それを笛の息の当て方や構え方でコントロールするのが演奏者の仕事ですが、

ですが、私の場合、それ以前に穴をちゃんとおさえられなくて音を外すことの方が多かったりします。


プラスチック篠笛(初心者用)の種類 という記事も書いてます。ぜひご覧ください。

おしらせ

ブログを読んでくださいましてありがとうございます。このたび篠笛関係の記事を新しいブログにまとめることにしました。 ほぼ独学で篠笛を約10年やってきて年間20回以上は人前で吹くようになって気づいたことや教えてもらったことをまとめています。 新しいブログのURLはこちら https://shinobuenote.blogspot.com/

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