プラスチック篠笛(初心者用)の種類

この記事は別ページに移動しました。https://shinobuenote.blogspot.com/2019/03/shinobue-pet.html

前にこの記事を書いたとき、一応プラスチック篠笛について検索したつもりでしたが情報が足りなかったようです。プラスチックの篠笛についてまとめられたページというのがまだなくて、通販サイトや掲示板のログなどから情報を拾うしかなかったからです。

ありがたいことにコメントで情報を教えていただきまして、記事を書き直すことにしました。こうやって情報が増えるのは本当にうれしいことです。

リコーダーのアウロス

私が最初に楽器屋で購入した篠笛がアウロスでした。リコーダーで有名なトヤマ楽器製造株式会社が作っているそうです。七本調子と八本調子があります。これは布製の袋に入った状態で売られています。

掲示板のログなどでは、あまり好きではないという人もいるようです。篠笛としては好みが分かれるところなのかもしれません。穴が直角に切られているとか、吹くところの穴が大きいという特徴はあります。

しかし個人的にはプラスチック製品としてよくできているところが好きです。全体的になめらかで継ぎ目も目立たないし、削ったところもきれいです。

公式サイトはトヤマ楽器製造株式会社です。

ZEN-ON 全音

ローマ字で書くととてもかっこいい全音が作っているプラスチック篠笛があります。こちらは七本調子のみ、つまりBだけです。布の袋はついてこないので別途用意する必要があります。そのためか価格は少し安め。

音の違いは、私なんかにはよくわからないです。聞いた話では一般的に、奏者の違いによる音の差に比べれば、笛の違いによる音の差はずっと小さい、とのこと。同じプラスチックならなおさら違いが少ないのでしょうか。


公式サイトはhttp://www.zen-on.co.jp/music/です。

鈴木 SUZUKI

鈴木というところもプラスチック篠笛を作っています。こちらは七本調子と八本調子です。

私は持っていないのでこれは聞いた話ですが、穴が小さ目なため音も小さめなんだそうです。練習の時には良さそうです。

公式サイトは http://www.suzuki-music.co.jp/

有限会社日音

教材用プラスチック篠笛という名前の七本調子のものがサイトで確認できます。布製の袋はどうやらついてこないようです。この記事のコメントによると「篠竹の篠笛をやっている仲間の中でも日音は評判がいいですが、楽器店では出ていないみたいで知らない人が多いようです」とのことです。

私もこの存在を知りませんでした。某巨大掲示板のプラ笛を紹介する書き込みでも触れられていません。最初に調べたときにはもうネット上に日音のサイトはあったはずなんですが、引っかかりませんでした。

和楽器関係の会社のサイトは、ネットに不慣れなせいなのかヒットしにくい構造をしているような気がするのは気がします。アクセス性の低いフラッシュサイトの率が高かったりします。

公式サイトは有限会社日音 -笛 鼓-です。

7と8以外のプラスチック篠笛は?

ここまでのプラスチック製篠笛は7か8、もしくは7だけでした。六本調子の篠笛がほしいと思っても、プラスチックのものは存在しないようです。

SUZUKI は竹製ながらプラと価格的にあまり変わらない篠笛を作っていて、それに六本調子があります。竹製なので二つとして同じものはないでしょうけれど、私が持っているのは作りもしっかりしていて満足できるものです。

プラスチックの四本調子のものは存在していて私はなぜか持っています。しかしネットでは購入できないみたいです。

おしらせ

ブログを読んでくださいましてありがとうございます。このたび篠笛関係の記事を新しいブログにまとめることにしました。 ほぼ独学で篠笛を約10年やってきて年間20回以上は人前で吹くようになって気づいたことや教えてもらったことをまとめています。 新しいブログのURLはこちら https://shinobuenote.blogspot.com/

2 件のコメント :

匿名 さんのコメント...
taro さんのコメント...