篠笛練習にウェブカメラがよさそう

なんとなく、鏡の前で練習するのは面倒だと思っていました。場所的な問題もありますし、単に面倒なのと、あと鏡を見てもよくわからないという理由もありました。

篠笛の練習は鏡を見ながら~というのは本にも書いてありますし、ほぼ独学でやっていてもよくそうアドバイスされます。

練習しないとずれる

実際に鏡の前でしっかり意識して練習しているときは、音も安定して楽に演奏できます。でも私は鏡を使わない練習ばっかりのせいなのか、あるとき笛を吹いてる様子を写真を撮ってもらったら、笛が変な方向を向いている写真が出来上がって、とてもがっかりしました。
カメラといえばみな口をそろえて910といいます。確かに画質はいい。

上下左右から確認

もしかしたら、鏡じゃなくウェブカメラの方が笛の練習に向いているかなと思いました。鏡だったら、自分と視線の位置関係はいつも一緒だけど、ウェブカメラなら上下左右に自由自在です。しかも拡大もできる。

たとえば、自分の左側にカメラを置いて、口元を近づけると、良い感じに歌口と口の関係がわかります。

やってみた感想は、うわー、ずれてる……。

口の形や笛の位置についていかに無頓着だったか思い知らされました。だからウェブカメラによる練習をもうちょっと続けていきたい。

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