海外旅行キャンセル料拡大~といえば

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海外旅行キャンセル料、観光庁と消費者庁が対立 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
海外ツアー旅行でのキャンセル料発生の時期を巡り、消費者庁と観光庁がさや当てを演じている。

キャンセル件数の増加を理由に、観光庁が旅行業法の標準旅行業約款を見直し、現行の「出発30日前」から「90日前」に拡大する方針を打ち出したところ、消費者庁が待ったをかけたのだ。双方の主張は平行線で、当初目標だった3月中には決着しそうもない。

今まで出発30日前までだったのを90日に拡大するという話は、理由はあるにせよ消費者の感情的になかなか納得しにくいものなんでしょう。

ただし、誰かが免れた料金を間接的に他の誰かが負担しなきゃならないという事態はあまりよくないと思います。

段階制はやめて欲しい

この際予約をしたらその瞬間からキャンセル料が発生する仕組みにするのはどうでしょうか。1秒ごとにじわじわ増えていくのです。寝ている間でもいつでも。

似たようなもので、自動車税といえばこんなふうになっています。

総排気量1リットル以下 29,500円
総排気量1リットル超1.5リットル以下 34,500円
総排気量1.5リットル超2リットル以下 39,500円
総排気量2リットル超2.5リットル以下 45,000円
総排気量2.5リットル超3リットル以下 51,000円
総排気量3リットル超3.5リットル以下 58,000円
総排気量3.5リットル超4リットル以下 66,500円
総排気量4リットル超4.5リットル以下 76,500円
総排気量4.5リットル超6リットル以下 88,000円
総排気量6リットル超 11,1000円

これも1ccごとに計算してくれるとありがたい。軽自動車だけはペつでいいので、1リッター以上の車はどんな関数でもいいのでなだらかで段差のない課税をして欲しいです。

あと電車の料金も、1区2区じゃなくてキロごとに課金するとか。距離だけじゃなく路線の重要度や時間をかけてもいいです。同じ区間なら料金も同じなんて不公平。

タクシーのメーターもじわじわ増えてくれたらイライラしないしトラブルも少ないんじゃないでしょうか。

「何となく損した」という気持ちの大部分はこれで防げると思います。

計算が大変でしょうか? でもそういうのを計算するためのコンピューターです。

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