近況などを走り書き ブログの方向性 読解力 日本史の嘘

方向性

ブログをたくさん更新しようと思えばいくらでもできる気分なのですが、色々できそうだからこそ人目をきにせずコンテンツを増やしていこうか、それともしっかりと方向性を決めてかかろうか、迷ってしまいます。もう一段掘り下げたい欲が出てきます。

特に周りからの要望もないのでどうするか自分で決めていいと思いますし、あとはやる気との兼ね合い(面倒な事はいやなので)といったところです。

ただここを人の来るブログにしたいという願いはずっとあります。その方法を見つけて、他でも活用できるようにしたい。これはネットに生きている殆どの人たちみんなの願いなのかもしれません。

もっと見てほしいと思うと同時に、他人の考えなんてそんなに興味ないよという、矛盾した気持ちがあります。これは誰でも少しは抱えてる矛盾だから、現状はこうなんだなと思います。

見ず知らずの人のブログなんて興味ないよ、を打ち崩すために、なにかメリットを作る方法があります。何らかの問題を抱えていて、今すぐ必要な情報があるブログを読むとういわけです。

しかしこうやって生まれた興味は本当にあっさりとしたもので、それを達成してもなんともいえない物足りなさを感じてしまいます。

それを打破するには。続きは今度。


本を読む

最近の楽しいことといえば本の内容ばっかりです。よっぽど他に面白いことがないだけのおそれもありますが、読んでみたもののほとんどが読んでよかったと思える本ばっかりです。

私はどうも読んで良かったと思う本の感想を書くのが苦手みたいで、ブログにもツイッターにもめったに書きません。

それでもあえて感想を書いて公開することで、誰かに興味を持ってもらえればいいなと思う本はこれです。



「わかったつもり 読解力がつかない本当の原因」というタイトルだけ読んでどんな印象を持たれるでしょうかか。若者批判だったり、上の世代からの上から目線的なものを思い浮かべないでしょうか。

ところが読んでみると不思議なくらい嫌味な感じが一切しない本で、著者の優しくて丁寧な誘導で話が進んでいきます。

いったいどうやったらこんな本が書けるのか知りたいです。

日本史の嘘



とある話があるけど実はウソでしたとか、対立する説がいくつかあるとか、そういう話って好きだなと思って読んでみた本。通説だけを聞くより興味が増す気がしませんか。

でもこの本は「時代劇では~がおなじみだが、史実では~」などわりとどうでもいい話が多かったです。TVの時代劇をあまりみない人には何ななんだかさっぱり。



いろいろ話は尽きないんですが、こんな形でブログに書いてもあまり読まれないことが経験的にわかってます。

なにかいい方法はないかなと模索してるのでこのへんで。

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