MSのエルゴノミクスぽいキーボードを導入

パソコンのキーボードの上や横にボタン類(再生・ボリューム・メール起動など)が並んでいるのを許せる方ですか? PC自作派の方にはまったく受け付けない人もいるかも知れません。

私はたぶん生まれて初めて所有した富士通のDESKPOWERにそういうボタンがなかったからなのか、インターネット起動ボタンのあるようなキーボードは何となく邪道という気がしていました。

音量がバラバラの昨今

最近パソコンを使っていて、マウスでボリュームを調整する事が多いなと思うようになりました。

パソコンで流れるサウンドはCD音楽ほど音量が一律に揃っていません。Youtubeやニコニコ動画の音量はバラバラですし、Radikoから流れるラジオもまたちょっと違うレベルだったり、スカイプも人によって感度が違ったり…。

で、ハード的なボリュームつまみがあればいいなと思いました。音量を変えたいと思った時に素早く確実に調整できるものがほしいと。それ以前に、パソコンのボリュームってスピーカーに付いているツマミで調整するものなのかもしれませんが、OSのボリュームでバランスを取ることに、すでに慣れてしまっているので仕方ありません。

ボリュームの付いているキーボードを導入することにしました。エルゴノミクスキーボードといって、キーが湾曲していて、タイピングの時の気持ちとしては両手がV字になるデザインです。


やっぱりハード的なボタンでボリュームを調整するという発想は間違っていなくて、ボリュームの大きさのずれに悩むこともなくなり随分楽になりました。

エルゴノミクスキーボードってどうなの

この形状を見て【打ちにくそう】と思う人もいるはずですが、両手をV字に開いてタイプするという発想はなかなかよく考えられていると思います。

しかし慣れていないので、マウスから聞き手を離して打つ最初の1打で(つまり普段のPC操作の結構な頻度で)打ち間違ったり戸惑ったりします。

文章を書くようにずっと文字を入力し続けるような作業をする人向けかもしれません。

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