今の時代、紙に手書きする人には性格的な偏りがあるのかも

有名人(エライ人)の手帳やノートが掲載されている本を立ち読みしました。いまは個人的なメモやノートをネットで見ることもでき、何度か見たことがあります。

それらは本当に綺麗で素敵な見た目をしています。それに比べて自分の手帳はなんて地味なんだ…と思ってしまいます。手帳をブログに乗せているような人はよっぽど自信がある人なのかというと、そうでもないのかもしれません。

おしゃれな文字と美しい図形やイラスト、時には写真が散りばめられたノートを書く人は、ビジュアル的に考える人ではないでしょうか。

考え方が映像的な人は、それを紙に写すと絵的で立体的なものになります。これをデジタルな画面上で日常的に扱えるアプリはまだないでしょう。フォトショップやイラストレーターを使えばできるのかもしれませんが、それを手帳の代わりにする人はまず居ないと思われます。

対する言葉で考える人は、スマホのテキストエディタに乗り換えるのも比較的容易です。入力は楽だし、検索もできるし、共有も思いのままでいい事ずくめです。

PCなんてない時代はみな手書きしていたのかもしれません。いまはある特定のタイプの人だけ紙に手書きをしているという可能性はあります。

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