文章をたくさん書く人はこんな人

ブックオフの安売りコーナーをよく利用するからなのか、同じ人の本を大量に見ることがあります。一人で短期間に何冊も書いている人です。

有名ドコロでは

茂木健一郎 - Wikipedia

勝間和代 - Wikipedia

池上彰 - Wikipedia

の方々は、ネットでも「本書きすぎ」と言われがちです。

推理小説では次の作者が有名です。

西村京太郎の著作一覧 - Wikipedia
赤川次郎 - Wikipedia
東野圭吾 - Wikipedia

他にもブックオフでよくみるのはこんな人達です。

苫米地英人 - Wikipedia

多湖輝 作品一覧: 紀伊國屋書店BookWeb

米山公啓 - Wikipedia

渋谷昌三 - Wikipedia

福島英 ブレスヴォイス本案内

加藤諦三 - Wikipedia

いずれも著書一覧をマウスでくるくるっとスクロールするだけで充分楽しめる人たちです。

中には「あなたの本ばっかり何冊も買ってられない、とお叱りをうけたので今回ダイジェスト本を書きました」という対策になっているのかいないのかよくわからない文から始まる本もあります。

有名人のブログでは、中川翔子さんのしょこたん☆ぶろぐが思い浮かびます。1日で231回も更新した日があるんだとか。

しょこたん☆ぶろぐ - Wikipedia

1日は1440分しかないのによくやるなっておもいます。

たぶんコアなファンでも全部は読めないとおもいます。常に新しい内容が流れてきて、好きなところを手に取れる、流しそうめんみたいなイメージでしょうか。そういうのも悪くないと思います。

別世界の話と思ってしまったらそれまでですが、同じ人間なのだから100分の1でも真似できたらいいなって思います。

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