中古で投げ売り状態の P-01D は5800円くらいから

最近発売されたあるスマートフォンは、新品を買ってきてアップデートすると容量不足でエラーが出る、サポートに連絡したら「アップデートしないでお使いください」といわれた。

そんなひどい噂を耳にしました。そのスマートフォンは「スマートフォン P-01D | ドコモ | Panasonic」。2011年の11月に発売された、れっきとした現行機種です。

メモリ容量が足りないのはどうやら事実のようで、他にも「ソフトウェア更新後、まれに携帯電話(本体)が正常に起動できない場合がある」といった不具合もありました(修正済み)。

他にも再起動が多い、頻繁にフリーズして電池パックを一度外して取り付けないと起動できなくなる、1時間でバッテリーが3メモリ減る、等々色々いわれています。

それら不具合が噂なのかたまたまなのかわかりませんが、最新機種なのに中古の白ロムの値段が9800くらいになっているのは事実です。新品で「1円」だったり「実質0円」になったりする機種は色々あるものの、中古でいきなり1万円を切るスマートフォンは珍しいです。

ドスパラじゃんぱらではさらに安く7980円。新品同様の物が複数あるのは、最初から本体は中古に流すつもりで契約されたんでしょうか。サイトで検索したら全国の店舗に大量にあるはず。

さらに札幌市内のお宝ドット倉庫という店で5800円なのを見かけました。複数あったのでおそらく新品同様でしょう。郊外にあって通販もしていない地域独自店舗ならここまで安いみたいです。でもこれが最安値でしょうか。

2年以上前の初期のスマートフォンでもここまで安くなりませんから、はっきりいって使いものにならないレベルなんでしょうね。

なんでこんな機種が発売されて回収もされないのでしょう。たぶん技術がないから、やる気が無いから、ではなくてお金がないからでしょう。

いま携帯各社は何何割や何万円キャッシュバックなど、正規の値段で契約する人がとても少なくなっています。安く使えるのはいいんですが、その分端末の質が落ちるのは必然で、仕方がないかなと思います。

事前によく情報を調べて怪しい機種は買わないのがいいと思います。

嘘か本当か、無茶な割引が多い

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