【ぷち節電ネタ】無線LANの電波強度変更の効果

一日中つけっぱなしのものといえば、無線LANのエアステーション。たいした電力でないことはカタログを見ればわかりますが、少しは気になるものです。

たいていのエアステーションには電波強度の設定があるはずです。これを特に何も設定していない人は多いのではないでしょうか。さっきまでの私もそうです。

電波強度を強くしたり弱くしたらどんな変化があると思いますか? 実際に管理画面から変えてみるとなんと…。

なんと、ほとんど違いがわからないんです。最初は最大にして、50%に変えてもスピードテストの結果は変わらず。12.5%でも同じ。最小値にしても変わりませんでした。bpsも体感も変化なしです。

たまたまそういう環境なのかもしれませんし、天候などで状況が変わるかもしれません。インターネット回線と無線LANの規格、建物の構造、機器の配置などによってぜんぜん変わるのかもしれませんが、少なくとも我が家では電波強度を最大値にする必要は無さそうですし、同じような事情の家は他にあっても不思議ではありません。

電波強度が下がれば消費電力もちょっとは下がるのは間違いないでしょう。

あとは電波が弱くなるほど、離れた場所からの傍受を防げるセキュリティー的なメリットもあるかも(憶測)。

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