使用済みイオンSIMを返却 その必要はあるのかないのか

期待大で契約したイオンSIMでしたが、他社に乗り換えるために不要になりました。解約済みのSIMは返却する必要があると公式サイトには書いてあります。

■ほんとうに必要?

しかしこれって本当に返却する必要があるんでしょうか。他社の場合SIMを返却しないと別途お金を取られる場合がありますが、日本通信イオンSIMにはそういう決まりがありません。<お願い>と書いてあります。

きっとSIMを返さなくても金銭的損害はないのでしょう。決まりが各社一律じゃないからです。他社のケースの場合、少しでも客単価を上げるために料金を発生させているという気もします。

回収したSIMはまた別の誰かが使うわけではありません。リサイクルすると書いてあります。環境保全のためだそうです。

誰がSIMを返して誰が返していないといった在庫管理もしていないと思われます。他の方のブログによると、返却しても「受け取りました」という確認の通知も来ないようだからです。

■返さないメリット

返さなくていいなら、返さないメリットもあります。解約済みのSIMではありますが、SIMなしでは起動できない端末を起動することができます。うまくいけばワンセグも見れます。適当な白ロムに解約済みSIMを入れれば、ワンセグ専用機の出来上がりです。

そういうものがひとつあっても損はないでしょう。

■しかしながら

でも、ルールなので私は日本通信にSIMを郵送することにしました。お世話になった感謝の気持と、ブログネタとして…。

封筒に入れて宛名を書きました。

ポストに入れます

本当にいいですか?

さようなら

■そういえば

そういえば思い出したのですが、ずっと前にソフトバンクのSIMが不要になったので返却しに行ったら、珍しい人が来たな、くらいの対応されましたよ。どこもそんな感じなんでしょうか。


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【写真】これがダイスキンダイアリーだ

100円ショップダイソーにモレスキン風のノートがありまして、2chを中心にダイスキンといった愛称で呼ばれています。いままでA6、A7、B6、紅白バージョンといろいろ出ているようです。

そんなダイスキンにダイアリーが登場したという情報が9月14日頃にありました。ダイアリーだけあってノート売り場じゃなくて2013年の手帳コーナーにあるとのこと。

たぶんうちの近所に来るのはまだまだ先だろうなと思いつつも、念のため最寄りのダイソーに行ってみると、ありました。

写真を撮ったら枚数が多くなったので、ブログに載せることにしました。画像をクリックすると大きくなります。

表紙です
帯です
帯のアップ
最初のページ
1月
2月
12月
ブロックが終わるとこういうのが続きます
日付を右上に書きましょう
バンドは初代に戻った感じ
最後のページに名前と住所を書きましょう
従来のA6A7との比較です

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リニューアルしたVideo2mp3は使いたくないサイト

Video2mp3というサイト(Youtubeの動画をMP3に変換してくれる所)がいつの間にか新しくなっていました。このごろまたYoutubeの仕様変更が相次いでいて関連サービスが使えなくなっているという噂を耳にしています。その関係でしょうか。

早速自分の動画の変換を試してみました。使い方を確認したいと思います。
日本語も選べます

相変わらずの広告攻撃ですが、気にせず進みましょう。最近は紛らわしい広告も見分けられるようになって来ました。広告のクリック先の安全性はよくわからないのは前も書いたとおりです
広告攻撃を華麗にスルー
しかし新しくなったVideo2mp3で問題なのはJavaの実行です。javelinって何でしょう。これは実行して大丈夫なんでしょうか。
Javaアプレットの実行を要求されます

本来javaアプレットはそんなに危険じゃないものです。そんなに権限がないからです。セキュリティーホールはあるかもしれませんが、既知の問題はアップデートで防げるはずです。

海外のサイトでも、これはウイルス?安全?といった意見がありました。ウイルスではないですよという人も居ますし、ただのレギュラー・プラグインだから心配いらないよという人も居ます。
海外でも議論の的に

でもそうだとしたらなんで発行者不明なんでしょう。無制限アクセスという文言も気になります。たしかにJava関係にJavelinという名前のものはあるみたいですが、これは同じ名前の別プログラムなんでしょうか。だとするとなんでJavelinなんでしょう。そういえば名前で検索しても出てくるのはほとんどがVideo3mp3関連です。
久々のアプレット起動にしては文言がこわい

要するにJavaアプレットなんて使うのは久々過ぎて事情がよくわからないというのが本音です。

それなら自分で録音して変換したほうがいいって思ってしまいます(詳しい方法は過去ログ参照)。それか他の安全なサイトを探すかしたくなります。

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中古のP-01D購入レビュー 事前の評判と違う印象を受けた話

このごろ、このブログのP-01Dの記事のアクセスが多いなって思っていました。またネット上でP-01Dの話題を見ることも多くありました。改造なしでテザリングできる(公式ページでもテザリング○になってますね)機種だったりとして。

もしかして最近人気なのかなって予想しました。それで、この機種がいま人気だとすると理由は中古の安さじゃないかとピンときたわけです。

じゃんぱら・ドスパラでは6000円弱。じゃあ個人的に好きな「あの店」はどうだろうと、行ってみたらびっくりするくらいの安さで売られていて迷わず衝動買いしちゃいました。古めの折りたたみケータイでもこんな投げ売りはないですよ。

実物を見ての最初の感想。見た目はかっこいいです。そして操作性も意外に悪くなくてびっくりしました。事前の極悪な評判とちょっと違います。

画面は想像以上に小さいです。表示するピクセル数はそんなに少なくないのに、ピッチが狭いからパーツも大きめにしているのか、解像度から予想できる感じよりも小さく感じます。

折りたたみケータイの上だけ取ってタッチパネルにしたのより、もう一回り大きいという感じでしょうか。すごく主観的な個人の実感ですが。

廉価な機種だなと思うところも多くあります。まずバイブのジーっていう音と振動がおもちゃみたいです。まえに使ってたウィルコムに似てるかも。なんとも情けないバイブ。

カメラのスペックはもともと高くないですし、使ってみた感じもかなり控えめなのものです。カメラのシャッターボタンもないので、最低限の利用になりそうです。

またワンセグの画質も、ごく一般的なワンセグよりワンランク落ちるもの。これもおまけ程度のものでしょうか。ワンセグ視聴中のフリーズはまだ経験していません。

といっても液晶の画質自体は悪くないです。画素のピッチが狭いからなのかパッと見て綺麗な感じはします。ワンセグは綺麗じゃないといいましたけど、Flashによるニコニコ動画の配信は結構美しく見えました(これは期待のハードルの違いかもしれません)。

それにスピーカーの音も十分実用的な音質です。イヤホンだとどうなのかはこれから試して見る所。

万が一、今後フリーズが発生したとしても、巷で言われているように電池パックを外すのが大変だということはなく、指で押したらすぐ外れました。難しいことはありません。

電池パックの裏を見たら、2012年7月製造とのこと。最近でもまだ作ってて売れてるんですね。新しいロッドほど不具合が回避されていたり、ソフトウェア・アップデートの効果が出たりしているのかもしれません(憶測です)。

この機種の一番やばいところであるストレージ容量の小ささはどうしょうもないです。何も入れてないのに200MBくらいしか残ってません。

それなのにシステムアプリが多くて、アップデートの通知が一気に50くらい来ます。でもこれは罠でアップデートしたら容量オーバーになることは目に見えています。

アップデートしないで使うか、rootを取ってシステムアプリを消すなどの処置は必要そうです。そしてアプリを入れるときはSDカードに退避できるかどうかがとても重要になってきそうです。


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篠笛の音の出し方のコツがわかる動画をYoutubeで発見

ほぼ個人で独学で篠笛をやっています。うまい人にアドバイスをいただく機会はありますが、先生はおらず基本的には自力で練習してます。

■音が出ない&芯がない


自分では大きな音で吹いているつもりでも、客観的に聞くと全然音圧がないみたいです。ひとに指摘されて初めて気づいて、録音を聞いてみてようやく理解できました。芯のない音というんでしょうか。

そもそも調子次第で篠笛の音が出ない時もある。出し方をわかっているようでわかってない感じでした。

■ネットの力


独学だけどせっかくネットがあるので、ウェブとYoutubeが先生だと思って色々見てみました。篠笛入門で有名ドコロだと、

篠笛ManiaX - 音の出し方:初級編

他には

小野さゆりの篠笛音出しマニュアル

もヒットします。

■外国の動画も見てみる


さらに視野を広げて、篠笛と似た構造であるフルートの情報も見てみることにしました。特に外国のフルート入門の動画は(外国語なので何言ってるかわからないけど)見て成果のあるものが多いです。

フルート入門やアンブシュアといった単語で検索したなかで、特にすごかったのは。



男性の先生と女性の生徒によるフルート入門です。動画の流れは5つのステップに分かれています。その中でも最初の方の「気流のアップとダウンのエクササイズ」が個人的にツボでした。

■気流の上下方法


下唇というか顎を使って気流の上下方向を変えるやり方です。いままでも音を出すには息の微調整が必要なことはわかっていまいしたが、ようするにこうやるんだっていうことが一瞬で分かる動画でした。

生徒の方は最初あたまを使って息を上下に動かそうとしますが、すぐに先生に正されます。頭は動かさずに口元で息を調整するわけです。

この方法で気流を上下すると正確なポイントがすぐに分かります。吹きながら気流がポイントを外れてもすぐ修正できるようになります。

ひょっとするとこういう種類の管楽器を扱う人には常識的な内容なのかもしれません。でもよく書店の音楽コーナーにあるような「フルート入門」には詳しく書かれていませんでした。

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