これは覚えたいMC6 ~ オートメーション

DAWソフトは全部あたりまえのようにできますが、Music Creator 6でもトラックごとの音量やパンを変えられます。そして音量やパンを曲の途中で変えたりすることができます。

そんなオートメーションを覚えておくと便利です。フェーダーやツマミの動きを記憶するもので、やり方は2つあります。

一つはトラックの「W」を押してから再生すること。再生中にボリュームやパンを変えるとその動きを記憶してくれます。

次回から記憶されたとおりに音量やパンが変わりますし、「R」のトグルボタンでオートメーションを反映したりしなかったりできます。

しかしリアルタイムでは制御しきれないくらい細かく動かしたい場合は、エンベロープを描けます。

何もしないと「クリップ」になっているところを操作して、ボリュームに変えましょう。クリップのあったところに横一直線の線が出てきたとおもいます。

あとは線を引くツールなどで音量の変化を描きましょう。パンなども同様です。

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