Music Creator 6の罠 導入直後に困ることランキング

私は最初MC2から始めて、いまはMC6を使っています。MC6を導入した時はとまどうことがいくつかありました。

MCことMusic Creator はSONARの廉価版です。5の次に6が出たわけですが、ベースとなるSONARのバージョンがまた違うので、MCしか知らない人にはものすごい飛躍に見えてしまうことがあるでしょう。

共通点のほうが多いので大丈夫だろうと思っていると、意外なところでひっかかってしまいます。

■エフェクトなどの詳細設定がない!

トラックの設定にスタンダードとアドバンスがあって、なぜか初期状態ではエフェクトなどを設定する画面が表示されません。
たぶんSONAR X1では意味のある設定なのかもしれませんが、Music Creator 6に関しては無意味な設定じゃないかなって思ってしまいます。

アドバンス固定で使いましょう。

■クリップのプロパティーがない!

クリップを右クリックしてもプロパティーが選べなくて参ります。これは左の方に移動しました。オブジェクト指向ライクっていうんですかね。最新のソフトほどこういうUIが多いですね。

Trackのプロパティーもこのへんにあります。

■ショートカットが違う!

Alt+1、Alt+2といったショートカットが変わりました。慣れなので何度も間違ってしまいます。慣れましょう。

■スナップが効き過ぎる!

クリップが小節の頭にしか置けません。これはスナップが効いているからです。右上の方の設定で、スナップするかしないか、するとしたらどのタイムにするか選べます。


■オーディオのリセットがどこいった!

デバイスが変になった時リセットを使います。MC6のメニューには見当たりませんが、カウンタの近くにMIDIとオーディオ共通のリセットボタンがあります。

■オーディオのトランスポーズができない!

「プロセス」メニューからトランスポーズするとき「オーディオ」にチェックを入れるとオーディオクリップをトランスポーズできます。

なぜか正しく操作してもオーディオのトランスポーズができないことがよくあります。そんな時はDAWを再起動しましょう。直ります。

■デバイスのプロパティーがない!!

「Edit」メニューに移動しました。

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