Music Creator 6の英語版をおすすめする理由

MC6には英語版日本語版があります。英語版の特徴はなんといっても安いことです。いまは39.99ドルだそうです。3100円くらいです。円相場がやばいとも言えますが…。
英語版の説明ページ

日本語版MC6には初心者向きのマニュアル等おまけ要素がありますが、英語のダウンロード版にはありません。そこがMCの購入が2回目以降の人、つまりバージョンアップの人に特におすすめしたいところです。

英語版のバージョンアップ版があれば更に安く買えます。

世の中には0円から3000円くらいのDAWソフトはいくつかあるようですが、あのSONARと多くの共通点を持ちノウハウを共有できるMusic Creatorがこの価格なのはお得です。

■英語版で大丈夫?

私も英語はできません。でもこういうソフトの場合、英語というより用語です。どういうことでしょう。

それはたとえば「ファイル」か「File」の違い、「クリップ」と「Clip」の違い、「オートメーション」と「automation」の違いといったところです。つまりカタカナで書くかアルファベットで書くかの違いがほとんどだという事です。慣れです。

時々マニュアルが必要なこともあります。しかしそれもまず用語さえわかれば、「メニューを開く、ボタンをクリックする、クリップをドラッグする」といった感じなので難しくありません。自分って意外といけるんでは、と勘違いしてしまうほどです。

という具合に英語のソフトにしてはやさしいほうです。

■英語ソフトを使う感触

よく海外版のソフトはアクティベーションにクセがあったりします。OSをリカバリしたら使えなくなったこともあります。

MC6はそういうことがなく、良性な印象を持てます。Cakewalk Storeで購入するときも、ごく普通のECサイトという感じです。

■ちなみに今後の日本語版は

そういえばMC3に日本語版はありませんでした。日本語は2と4と5と6とリリースされています。今後また日本語版に欠番があるかもしれません。英語版なら最新版をすぐに使えます。

続きます。

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