Windows8 の個人的感想と今後評価が変わるだろう3つのポイント

発売と同時ではないけれど、2日遅れくらいでWindows8を導入して一ヶ月弱が経過しました。この間に環境も整って、馴染んできた所も多いです。

レビューというほどではないけれど、感想みたいなのを書いておきます。

■変わらないところ

今のところよく使っているのは、アプリとしての「デスクトップ」です。簡単に言えば従来のWindowsと全然変わりません。デスクトップPCで使っていたらなおさらおんなじです。

変化が少ないため、なんでも思い通りにできるし、どんなドライバもすぐ見つかるし、操作に戸惑うこともないのは良い所です。

余談ですが、ウインドウ(枠)の透明化オプションがなくなったのはすごく意外でした。発売前に配られた評価版では使える機能だったのに製品版にはありません。急に廃止になったんでしょうか。

■良い所

色々心配もあったスタートメニューは思った以上に使いやすいです。以前より面積が広い(というより全画面な)ので、当たり前といえば当たり前ですが、アプリの起動や設定の検索がすごくやりやすいです。

Windows8のスタートメニューはコロンブスの卵的な発想でしょうね。

■今後評価が変わりそうな所

変化しそうなところは3つあります。

例えばスリープやシャットダウンの操作のように以前と変わったため、まだ慣れていなくて、間違ったり時間がかかったりするところがあります。という意味での「慣れ」が今後どうなるか気になるところです。

次にアプリの充実度です。いまはアプリの数自体が少なく魅力的なものがほとんどありません。ある程度揃ってきたらどうなるか楽しみです。

もう一つは、こういうのをパラダイムというのかわかりませんが、ユーザー(私)の考え方の基準みたいなのが変わってくるかもしれません。

たとえば今はほとんど「デスクトップ」の中でなんでもやってます。同じ機能のアプリがあってもデスクトップ版の方しか使いません。

今後はデスクトップPCでも「デスクトップ」環境は不要になるとか、逆にアプリはまったく使わなくなるとか、パソコンに対するイメージの変化がWindows8を使っていくうちにあるだろうと思います(後者だったらMSにとっては悲劇ですが)。

いまは前までのWindowsの延長として8を使っているけれど、これから8らしい使い方が見についてくるかもしれないということです。

以上、慣れ、アプリの充実、パソコンに対する考え方は、未来になってみないとわかりません。

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Shu MIURA さんのコメント...