思考停止っていう言葉が嫌いなのと、快眠について

本などで「思考停止」っていう言葉が出てくることがたまにあります。たいていは文化人的な人が保守派の人を批判するときの嫌味として使われたりします。これが、あまり好きな言葉ではないです。

理由は単純で、人の思考ってそんなに簡単に止まるものではないからです。脳はぼーとしているときはもちろん、寝ている時も動いていることはよく知られています。

ましてや議論の最中に止まることはちょっと考えにくい。思考停止という言葉は、まるで相手を人間として見ていない高慢な印象を与えます。

それが真面目な話の時だったらなおさら、パフォーマンス的な物言いはしないで、客観的な言い方をして欲しいと思ってしまいます。

思考停止じゃなくて「思い込み」や「短絡思考」じゃだめなんでしょうかね。


■快適な睡眠のためのプチ実験

さて、寝ている時でも脳は動いているということですが、よく言われるように睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があって、レム睡眠の時はメンテナンス的なことをしているそうです。もちろん脳がお休みする時間もあって、それが深いほどぐっすり眠るということなんだそうです。が、うまく休めないこともあります(人もいます)。

とあるネットの掲示板に、快眠の秘訣が書いてありました。部屋はできるだけ暗くした方がいいとのことです。携帯の明かりもダメ、と。

私は豆電球は付けない方ですが、PCや家電・節電タップのLEDはついたままにしています。明るい部屋だったらただの点にしか見えない小さなLEDで、電気代も0に近いくらいのものです。夜でもうっすら見える程度。しかし、ぐっすり眠るのには邪魔になるとのこと。

どんな小さなLEDも消してみることにして、あと音もない方がいいということで、耳栓をしてみました。

その日は目覚ましがなる前に自然と目が冷めました。そして妙に調子がいい。頭が軽い感じです。

これがたまたま偶然なのか、気のせいなのか、まだわかりません。部屋を暗くせずにアイマスクなどで代用できるのかも不明です。

もうちょっと続けてみて、良ければブログでまとめたいと思います。

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