今日の地震発生時のNHKアナウンサーの絶叫っぷりは

ラジオとテレビは同じ人だったんでしょうか。

朝日新聞デジタル:NHK、強い調子で津波避難呼びかけ 大震災機に見直し - 社会
東北地方で7日夕方に起きた強い地震で宮城県沿岸に津波警報が発令されたことを受け、NHKの男性アナウンサーは放送の中で、「津波警報が宮城県に出ています」「あと10分ほどです」「東日本大震災を思い出してください」「可能な限り高いところに逃げてください」「命を守るために急いで逃げてください」などと繰り返し強い口調で避難を呼びかけた。赤色で目立つテロップで、「津波!避難!」と表示し続けた。

今日の地震の時、NHKの人がやや興奮気味で引用元のように原稿を読んでいたのが印象的でした。

記事によるとNHKの人は毎日こういう緊急時の訓練をしているんだとか。

それにしては興奮気味だったような気もします。

■119番は

極稀にですけど、実際の119番通報の通話内容がテレビで公開される時があります。災害が起きた時や、その振り返りの番組の時です。

大抵、通報者は「大変なんです!すぐ来てください!すぐ来てください!!」と、なります。緊急時なのであたりまえです。

それに対して119番を受ける人は「あーそうですか」と冷静な対応をします。雰囲気としては、ロビーでリラックスして会話してるみたいです。見方によってはそっけない対応にも見えます。

想像ですが番組を見ている視聴者から苦情がくることもあるんではないかと思います。通報者が危機的な状況を伝えてるのにしては、オペレーターのテンション低すぎじゃないかと。

でもあれは、通報者を少しでも冷静にさせるために、あえて必要以上に落ち着いているんじゃないかと思います。

普通は人のテンションの高さ(低さ)は人から人へ伝染るものなので、もしオペレーターが少しでも焦ってしまったら、通報者はもっと焦ります。だからとにかく下げられるだけテンションを落として、対応しているはずです。

■今回は

そう考えると、NHKのアナウンサーのあの感情の高ぶった原稿の読み方は、意味があってそうしてるのか、それとも本当に焦っちゃったのか、気になるところです。

■動画

動画ありました。すぐ消されると思うけど。


1 件のコメント :

ぺぺろみあ さんのコメント...