XPははやく引退してほしい 良いこと多いから

「XPサポート終了」の話が数日前くらいにちょっと話題になりました。なんでいまさらと思ったら、ちょうど終了1年前だからニュースにもなっているみたいです。

XPが世の中から綺麗サッパリなくなるのはとても良いことだと思います。いまはソフトウェアを作る人も10年以上も前のOSに対応しなくてはいけなかったり、足を引っ張っている部分も多いはずです。

色々思い出のあるOSだから、なくなるのはちょっと寂しいかもしれませんが、XPのサポート終了自体は良いことです。

いまだ40%くらい使われているそうです。うまいこと買い替えが進めば経済にもいい影響があるでしょう。企業なんかだと色々あるのかもしれませんが、新しいマシンやソフトが売れるほうが良いです。

買い替えが進めば中古市場も賑やかになります。すでにもうXP搭載の(と元XPだった)マシンは豊富かつ安くなっています。来年にかけてこの流れは続きそう。そういったまだまだ使えるマシンをあれこれ活用したい人には良い時代です。

なかにはもうWindowsをやめる人がいるかもしれません。ということはLinuxなど他のOSにはものすごい大きなチャンスになります。Windowsユーザーのごく一部しかLinux導入を決意しなかったとしても、もともと少ないLinuxのユーザーにとっては大きな数です。

Windowsが好きか嫌いかにかかわらず、独占的な状態が好きな人はいないでしょう。他に選択肢がなく、仕方なく使わされるよりは、選べる方がいい。Macもそうだしubuntuみたいなのがもうちょっと使われたほうが、競争力も高まります。

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