格安データSIMの利用時、携帯2台持ちを解消する方法

MVNOの格安SIMでスマホを運用することも徐々に一般的になってきました。いまでも毎月のように新しい企業が参入しています。

IIJmioでもOCN OneでもDTIでも何でもいいのですが、データ通信のみのスマホを持つと、多くの場合2台持ちの不便さを抱えることになります。データ通信はMVNOのSIMで行うにしても、音声用のケータイを持たない選択はないに等しいからです。

格安で使わせてもらっているとはいえ、日常の持ち物が1個増えることがなんとも不便に感じてしまう事があるのです。

私も以前は

○音声ケータイ ○データ通信のみのスマホ

という持ち方をしていました。でもどうしても2台持ちを解消したくて、

○スマホ ○Wi-Fiルーター

という持ち方に変えました。これが結構いいんです。

・スマホでネットするたびにWi-Fiルーターを起動するの? ばかじゃねーの
・そもそも2台持ち解消できてないじゃん

という声が聞こえてきそうですが、1つ目のデメリットに関してはその通りとも言えます。Wi-Fiルーターは10分間通信しないと接続がきれるようになっていて、再びネットに繋ぎたいときはもう一度接続ボタンを押す必要があります。

でもこの運用のいいところは、音声通話もネット利用も1台という至極当然のことができるので、電話帳から写真まで同じ端末で管理できることにあります。

私の主観にすぎないですが、これには毎回接続ボタンを押すデメリットを上回るだけのメリットがあります。もちろん自宅はもちろん学校や会社でWi-Fiが使い放題な人ほどこのメリットを享受できます。

また2台持ち解消できていないというといわれるかもしれませんが、Wi-Fiルータなんてボタンが1つか2つあるだけの端末なので、これまた主観ですが0.5台目くらいな感覚で持ち運べます。

この方法を試すとき、最初はかなり不安でした。しかし今ではすっかり慣れて、もう当分もとに戻るつもりもなくなりました。電話のできないスマホなんて!

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