中古格安スマホの機能をアップさせる方法~アップデート、カスタムロムなど

○ケータイアップデート

普通にドコモの契約していたら何も困らないですが、MVNOのSIMを使っていると困ることがあるようです。というのもDoCoMoのSIMじゃないとアップデートできない機種があるからです。

傾向としてはXperia、Galaxyといった国際ブランドは大丈夫な場合が多く、日本製のスマホだと問題が出る場合があるのだとか。

そんなときはドコモショップに持ち込めばアップデートしてもらえるそうです。中古の白ロムを持ち込むのは躊躇してしまいそうですが、勇気を持っていきましょう。


○ルートを取る

Linuxなどになじみのある人はルートという言葉になじみがあるのかもしれませんが、そうじゃない人にはなんのことかさっぱりかもしれません。

代表的なメリットとしては、消せないアプリを消せるようになるということです。なのでもともとストレージ容量が512MBしかないようなスマホでもそれなりに使えるようになります。

また次に説明するカスタムロムを入れる際もルートが必要になることが多いです。

これもXperia、Galaxyといったブランドは簡単に使えるツールが公開されていて、やりやすい印象があります。日本国内のみの端末だとユーザーの数が少ないためなのか情報がなかったり、そもそも不可能だったりします。

当然ですがあらゆる保証がきかなくなるし、誰も推奨しないことなので、自己責任で!


○カスタムロムを入れる

AndroidはオープンソースなOSなため、一般の人が有志で改造したOSが配られているケースがあります。それを入れることで、純正にはないさまざまな恩恵を得られます。

具体的にはAndroid 2.1で更新が止まっている端末で2.3.4や4系のOSが使えたりするようになります。またその端末の登場時になかった機能やアプリが追加されていたりします。

これもXperia、Galaxyの情報をよく見かけます。

カスタムロムの危険性についてはいろいろいわれています。何か悪意のある機能を仕込まれているのではないかという不安はもちろんあるでしょう。

ひとついえるのはロムのソースが公開されているので、もし悪意ある何かが仕掛けられていたら気づかれる場合が多く、だから大丈夫というわけです。

あとカスタムロム作者の人柄にをみて、どのロムを使うか検討している人が多い気がします。

ただし、カスタムロムを導入する際に失敗して端末が壊れる(=文鎮化)する危険はあります。

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