2013の今初めてエヴァンゲリオンを見る DVD1枚目

というわけで(どういうわけだよって、簡単に言うと最初のブームからずっとスルーで通してきたエヴァンゲリオンを今になって見てみようと思い立ったのです)エヴァンゲリオンみてみました。とりあえず1枚目を見たところです。

いま手にはいるDVDは1枚に4話ほど入っていて、あまりお金もかからず気軽に借りて見ることができるんですね。まあきっと二回三回と見るはずなので、1回めは気楽に始めようと思いました。

まずは初めて見るんだけど何度も見たようなOP。いろいろなところでパロディ化されてますからね。2回めからは飛ばして行こうと思います。当たり前だけど比率は4:3です。

話の舞台は2015年とのこと。実はそれすら知らなかったです。今から見たら再来年だけど、あの頃から見たら遠い遠い未来。もしかしたら本気で来ないかもと思っていた人もいるかもしれない。でも「この世」と一応地続きな世界、と言った感じでしょうか。

海外ドラマでもそうだけど、おそらく1話には色々詰め込んでくるでしょう。あとから見たら全要素が入っていると感じるくらいなはず。なのでちゃんと見ます。

案の定、綾波もここで出てきますし、「逃げちゃダメだ」もあります。詰め込んでます。

なぞの組織から呼び出されて見たこともないロボットに乗れと指示される碇シンジくん。拒否はするけどとても理解が早い。半ば強制的にエヴァにのることを承諾。これも1話に詰め込むためでしょう。

そしてネルフというか碇ゲンドウの非道さみたいなものが描かれています。ココから始まるんですね。詰め込んでます。

最初だからなのか、ネルフのおじさんたち、ミサトさん、他、説明ゼリフの応酬が続きます。へ~って思いながら見てました。

それから戦いの途中で話がスパっと中断されて、戦いの後の時間に急に飛んだりします。碇シンジの一時的な記憶の混乱ってことなんでしょうけど、こういう演出ははっとさせられますね。

意外にももう「人類補完計画」という単語も出てきました。どういう意味なのか、まだわかりませんが。

あと気になっのがこのアニメは次回予告がネタバレ的な内容になっていること。DVDで見る分にはいいけれど、当時もこのままだとして、これでよかったんでしょうか。

そんなこんなでDVD1枚目の4話が終わりました。一気に見れたということは名作だからなのかもしれないけれど、「ここがめちゃくちゃすごい!!!」というところもなかったのが正直な印象。何話目からか面白くなると誰かがいっていたので、今後に期待します。

とても有名な要素と、そうでもない要素が含まれていると感じました。アニメを見たことかなくても知ってるキャラは多いけど、ミサトさんのペンギンなんて存在すら知らなかった。

少し休んで2枚目を見てみることにします。

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