2013の今初めてエヴァンゲリオンを見る DVD2枚目

さあ5話目から綾波レイがストーリーに絡んできます。これが今までにない緊張感があって引き込まれます。零号機の再起動のあたりです。父親との関係といえば、綾波レイが碇シンジの母親のクローン人間だということをなんとなく知っているんですけど、この謎めいた女の子との不安定なやりとりが妙にハラハラします。

4話目までは、いまさら思春期の迷いみたいなのに共感できないよなー、となんとなく思っていたけど、そうでもないみたいです。

そしてまた使徒との戦い。激しい展開だと思います。綾波とシンジのやりとりの何とも言えない緊張感のあとに、同級生たちの気楽なシーン、からの現場の「どんっどんっどんっどんっでんでん」ていうあのティンパニへとつづく、流れがとてもいいんですよね。

あの同級生のメガネと関西弁は、スターウォーズのR2D2とC3PO的な役割なんでしょうか。

これが世に言うヤシマ作戦かと思いながら見てました。その最後、「笑えばいいと思うよ」はここで出てきます。


が、しかし、これまた唐突(だと私は感じた)にJAというロボがでてきて作品のテイストが変わります。JAなんて知らないです、初耳。このくだりがなんともお馬鹿ではありませんか。

制御不能のJAを追いかけるところなんて、急に「タツノコプロ」が始まったのかと思いました。さっきまでの真面目な緊張感はなんだったのー!!

ここは、すべて(ミサトさんの行動以外)はネルフの陰謀でした、で一段落。


つづいてアスカ来日。シンジ、綾波、アスカの3人ってこんな関係なんだなというのがなんとなくわかります。でもアスカのこの雰囲気は予想と違って、愛嬌がある。話の流れも引き続きコミカルな感じで進んですきます。

かじさん、知りません。この人も重要人物ぽくみえてパロディなどにはほとんど登場しません。

この場面で旧型の戦艦が崩れ落ちる描写なんかは特撮っぽさが現れていますね。エヴァのケーブルで戦闘機がなぎ倒される感じとか、いいな~と思いながら見てました。

これでDVD2枚目は終わりです。つづく。

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