著者名のない本が

普通の本って、「著者○○○○」となっていますけれど、中には○○研究部とか○○会とか団体になっているものもあります。雑学本に多いのですが、これが最近面白い。

そういえば子供の頃はよく「○○99の謎」「世界ミステリー100」なんて本をよく読んでいました。一冊の中に古今東西あらゆることがちょっとずつ書いてあって、読んでいて飽きないんです。

おとなになってからはただ楽しみのために本を読むことはあまりなくなって、何か問題があって本を読むことが多くなりました。

ひとつのテーマで本が10冊も20冊もあったりして、それで内容も理解できたのかできないのかよくわからない。

でも雑学本はひとつのテーマはだいたい2ページくらいで終わって、古代のアフリカのことが書いてあると思ったら、次は現代アメリカの話題になるなんてことはあたりまえで、世界のことがわかった気になれる。

こういう本の楽しさを再発見しました。

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