楽天でんわ、使ってみた ガラケーで

>楽天でんわとは番号そのままで通話料を半額※にするお得な電話アプリです。

もう昨年12月5日のことになりますが、楽天でんわのサービスが始まりました。

一体どんなサービスなんでしょう。昔固定電話で頭に0077や0088をつけて通話料をお得にするサービスが有りました。一言でいうとあれのケータイ版です。

実際は0037-68を頭につけます。それを自動化したり、もともと無料な相手を除外するために専用アプリがあります。

という認識でほぼ間違いないと思われます。いまは30秒20円の通話料をとるプランが多いので、通話料が半額になるという触れ込みらしいです。

音質的にも評判は悪く無いみたいです。また他のIP電話と違ってメインの電話の電話番号が通知されるのも大きな強みです。

登録は簡単で、すでに楽天に登録していてカード情報も入力していたら、それをフュージョンさんに渡す、という流れだけですぐ終わります。

フィーチャーフォン(ガラケー)で使う方法は裏技的にあるのかなと思ったら、実は公式ページにやりかたが詳しく紹介されていました。

やり方は簡単で電話番号の頭に0037-68をつけるだけです。それを毎回入力しなくてもいいように、プレフィックス付加機能というのを設定すると簡単になります。

使う・使わないを選べるので、不便だったら使わないくらいの気持ちで登録しましたが、やっぱり通話料が半額になるとなれば使うだろうなぁ、という感じです。

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今後の予定(IIJmioみおふぉんに乗り換えを考えている話)


元はといえば去年の年末です。IIJの人が「2014年前半にはMVNOの音声プランが珍しくなくなる」という予言めいた発言をしました。私はキャリアの2年契約が5月に切れる予定なので、予言が現実になることを強く願ったものです。

auの契約は7年目に入ろうとしています。ここ2年くらい何も変化なかったし、今後長く使っていても1円も安くなることはないでしょう。もし5月の更新月の時点で、MVNOの格安SIMで素敵な音声プランがあったら乗り換えたいと思っていました。

■本命IIJのみおふぉん登場

いや年末の時点ですでに日本通信とSo-netで、音声プランは始まっていました。しかし、それはMVNOの中でもさらに裏通り的存在で、乗り換えるには決め手にかけるものでした。欲しかったのはIIJmioのようなそこそこ使えるプランに音声を付加したようなものだったのです。まさにIIJmioのミニマムスタートプランに音声がつくようなものが希望だったのです。

3月7日の増速発表につづいて、みおふぉんは発表されました。サービス開始は3月13日でMNPは4月中旬から。これを聞いて思わずガッツポーズしました。まさに自分にぴったりなタイミングだと。

■OCNモバイルONEの残念な話

今思えば12月にOCNモバイルONEを契約したのは良い選択だったと思います。音声プランに移動する前にOCNがどんな感じなのか試すことができたからです。

しかしながらあれからOCNはちょっと残念な事になってしまいます。それは新規優遇というMVNO格安SIMの道を外れる行為です。初期費用を割引するだけでなく、3000円~6000円のキャッシュバックをOCNは始めてしまいました。当然それ以前に契約した人たちにはなんの恩恵もありません。それどころか(新規キャッシュバックのための)余計な費用を払っている気さえしてしまいます。

OCNはそれからサービスの改定も発表しました。30MBプランが50MB増えたのはいいのですが、プランによっては数十円値下げするだけというお粗末なものです。どうもIIJmioに負けている気がします。

■1年縛りについて

さて5月に音声プランみおふぉんを契約するとなると気になるのは「縛り」です。みおふぉんで調停金が必要なのは契約から1年以内だそうです。MVNO格安SIMにとって縛りがあるのは本来良くないことだと思います。しかしこの場合はそれほど心配しなくていいと思われます。

まず1年以内にIIJmioのサービスが大幅に悪化することは信じされないからなのと、他のデータプランで増速などの進化があったら、みおふぉんでも追従しそうだから。それと1ヶ月に1080円ずつ下がっていくのはキャリアの2年縛りに比べたらはるかに緩いものだからです。

■あくまで現時点の話

とはいいつつこれまでの話は、5月まで状況が変わらなかった場合の話です。もし他社からもっと魅力的な音声プランがでたりしたら、また大いに悩むことになりそうです。

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セリア、キャンドゥ、ダイソーの105円ヘッドフォンを購入して聴き比べてみた

イヤホン・ヘッドフォンをよく使い、よく壊します。いい音がするのももちろん大事なのですが、最近はハードに使えることも大事になってきました。それに私がヘッドホンを使うのは音楽を聞くためとは限らず、おしゃべり中心のらラジオ・ポッドキャスト・オーディオブックも多いので、音質がそれほど重要じゃない時もあります。

そこで活躍していたのがセリアのスフィアヘッドホン(105円)なのですが……、原色のピンクしか残っていないみたいです。少なくとも近所のセリアでは。

仕方ないので新規開拓、ということでセリア・キャンドゥ・ダイソーの105円(もうすぐ108円)ヘッドホンを購入して聴き比べてみました。


3つ揃えてみて思ったのは、見た目・質感にほとんど優劣がないことです。言われなければ100円とは思われないような気もするくらいです。

音ははっきり別れました。


■ダイソー ダイヤモンドカット
百円らしい音です。低音スカスカの昔のラジカセ・ラジオサウンド。その代わり音は素直な感じで、いやらしい音ではありません。

■セリア 丸七 ZY-74
低音がはっきり出ています。そのせいで一部の音が強調されえいて、わざとらしく聞こえるきらいもあります。しかし小さめの音で聞きたいとき、市街地など相対的にヘッドホンの音が小さくなってしまう時にはあまり気になりません。

■キャンドゥ No.17101
スカスカのダイソー、低音強すぎのセリアに対して、一番バランスのとれた音だと思います。音がクリアとはいえないので、いい音と感じる程ではないです。

という感じでキャンドゥがいい感じで、音楽を聞くならセリア・キャンドゥの製品を選ぶのが適していると思います。がトーク中心のファイルを聞くときは、ダイソーの素直なサウンドも捨てがたいといったところです。

何にせよ100円ショップでそこそこ使えるヘッドフォンが売られていることで、水濡れや断線が怖くなくなるのは嬉しいです。

私もヘッドホンに音の良さを求めていますが、もう一つ大事にしているのは、聞いてて耳が痛くならないことです。ある程度の価格の製品に比べて、安物は耳への優しさが足りないように思います。ここで上げた3つも、そこはあと一歩という感じです。

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100円ショップには意外と良いものありますよね。でも色々ある中でこれは買ったらだめだと思うものがありました。というか100円ショップはなぜ存在できるのか。それらのことについてほかの記事に書いてあります。

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