2015年とツイッター

Twitterというものが世に出てしばらくは色々期待していた面もありました。でも使っているうちにTwitterのわりと不便なところも見えてきて、いまはいい意味での諦めを持って使っています。

スマホやタブレットにもちょうどいいサイズが有るように、人の話題にもちょうどいいサイズがあると思います。Twitterはほんとの日常生活の「つぶやき」には向いているます。ラーメン食べたとか、買い物したとか、テレビを見ているとか。経験的にもそういうのには向いてます。

けど、もっと世の中全体の政治の話題とか思想的なことには全然向いてない。基本的に140文字という制限があるからなのか、それぞれ主張を書くことで精一杯で(それも十分かはわかりませんが)、主張はあるけど根拠も何もないという状態に陥りやすいです。

それが読んでてつまらない。個人的にパフォーマンス的な発言というのが好きじゃないという理由もあるかもしれません。

だから2014年は無意識的に、私の中のTwitterの存在を「生存確認ツール」くらいに思って使ってました。実際かなり正しい使い方だと自分では思ってます。

でも2015年は更に少し発展させていければいいかなと考えているところです。

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