このごろ天気予報の見方が変わった話

最近天気予報を見るとき、こと雨がふるかどうか気になるときに関しては、予報じゃなくて「雨雲の動き」か「雨雲ズームレーダー」を見るようになりました。

昔ながらの天気予報といえば、札幌は晴れのち曇りとか、曇時々雨というものでした。

いまは位置情報を使ったピンポイント天気になり、時間も1時間毎の天気がわかるようになっています。

しかしこれはただエリアが細かくなって時間軸も細かくなっただけで、大雑把に言えば晴のち曇の時代と変わらないような気がします。

対する雨雲の動きと雨雲ズームレーダーは次元が違うと思うのです。どこで雨が降っているか数時間先までの動きを俯瞰して見られるところが違います。

この後雨が降る、この雨は上がる、というのがずっとわかりやすくなるのです。

なんとなくだけど、今後数年したら天気予報の見せ方というのが大きく変わる気がしています。

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