リアル書店がこの先生きのこるには

前に本屋さんに聞いたのですが本を透明なシートでラッピングする作業は重労働で大変みたいです。きっと楽しくてやってるんだろうなと思ってました。でも違いました。

本を買う側から見れば邪魔な存在なのに、売る側も大変。売り手も買い手も誰も一切得しない作業を何でやっているかという疑問だけが残りました。書店が減って大変というこの時代に…。

リアル本屋が生き残りをかけて必死という話はよく聞きます。でも具体案をみると…並べ方を工夫するとか粋なポップをつけるとか。

あほか! そんなことでAmazonに敵うわけないだろ! と思ってしまいます。なかには新鮮な野菜を書店で売るところもあるとか。もはや本屋さんじゃないですね。実際うまくいってないようで町の本屋は減る一方です。毎年300店舗も!

なんでAmazonと(最低でも)同じ在庫を用意する書店がないのでしょう。同じものが地元でその日のうちに買えるなら誰だって地元のリアル書店で買うのに。

グラフを見ると書店数は減る一方でも一店舗あたりの坪数は増え続けています。これは自然の力なのか意識して増やしてるのかわかりませんが、まだまだぜんぜん足りません。

各店舗少なめに見ても150万冊はほしいです。売り場に置くのが難しいならセンターからバイク便で取り寄せてもいいです。ようするにAmazonより簡単で早ければいい。

でなければ町の本屋なんて全部つぶれてなくなったほうが、変な罪悪感なしでAmazonに注文できていいと思います。

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