2015-2016 年末年始に見たテレビ番組の感想

元々、紅白歌合戦の最大のライバルだったレコード大賞の権威が失墜して早n十年。今年はやや紅白に寄せたエンタメ路線で好印象だった気がするんですが、世間の皆さんがレコード大賞を許してくれる日は来るんでしょうか。

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ハローバイバイっていうわりとベタなコントをするお笑いコンビのベビーフェイス担当だったのが、現在の「ミスター都市伝説 関暁夫」です。人って変われるんだなって思いました。12月25日のやりすぎ都市伝説3時間スペシャルを見て思いました。

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とにかくあかるい安村はジャックバウアーの物まねをしてた人、というデマに踊らされました。別人みたいです。

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1月8日。ルパン三世イタリアンゲームはよかったと思います。作画も声もストーリーもよかったんじゃないでしょうか。個人的に好みです。ルパン三世は映画だけでなくテレビスペシャルに名作がいっぱいあるので、そのうちレンタルで見直したいなあと思ってます。

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紅白のラスボス小林幸子の、テレビにコメントが流れるという演出。当たり障りのないコメントばかかり選んでるなーという印象。その中で「よいとまけまだ」というのを選定したNHKのセンスはちょっといいと思った。

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紅白のパフュームは謎技術すぎて理解不能でした。あの視点がぐるりと一周するやつなにあれ。すごすぎ。

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でも紅白って1年に1回だけ子供からお年寄りまで一緒に楽しめるショーという立ち位置で頑張ってると思うんです。いま紅白以外にそんなコンテンツないでしょう。

細川たかしのバックダンサーがMNBなんて素敵じゃないですか。いいと思います。

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