ただの日記というか雑記 ささやかなたのしみ?

一球入魂


日本のスマホメーカー(とキャリア)は矢継ぎ早に新しい機種開発しないで1機種に集中してサポートを充実させろ、と言われていました。このブログでもネタにしてますけど、2年縛りで契約したのに数ヶ月でアップデートが断念されて新しい機種が出るということがよくありました。短期間に作って放置しての繰り返しです。

日本でもおなじみのサムスンはまさにハイエンドなスマホを作ってサポートに力を入れてる印象がありました。で、うまくいってるかというと、めちゃうまく行ってるとはいえないそうです…。逆に選択肢の狭さがあだになってるとか。

ちゃんと調べてないので嘘かもしれませんが、サムスンでさえうまくいってないなら、iPhone以外でうまく行ってるスマホメーカーってあるんだろうかと思ってしまいました。Androidの闇は深いのかも。


ささやかな楽しみ


調べていたら出てきた数字で、ナンバーズの還元率は45%だそうです。ナンバーズ3も4も同率です。1万円買ったら4500円戻ってくる計算になります。嘘ですね。

いや本当の還元率45%というのは嘘じゃないんですけど、経験的には還元率0です。当たらなきゃ0円です。

1枚200円で20万円買えば10%当たるということは、それでも9割外れるということです。普通はそんなに買いませんし。

ジャンボ宝くじやスクラッチは一応10枚に1枚200~300円の当たりがあるので、0ということはないんですが、ナンバーズは当たらなきゃ0です。ほんとに……。心折れます。

一方でパチンコは還元率(ソースにより違いますが)70~80%らしいです。適当に打ってても8割は戻ってきます。つぎ込んだお金が0になることはないそうで、熱中する人がいるのもうなづけます。

最近は生活保護受給者のパチンコを取り締まる動きもあるようです。パチンコそのものでなく、勝ったとき景品を換金すると収入として報告する義務があり、本来はその分受給額が減額されるのですが、報告しないでズルをするひとたちが多いんだそうです。批判されるのは当然といえます。

しかし共産党はそういう風潮に反対的で、「ささやかな楽しみを奪うべきではない」と主張しているそうです。

共産党としてもまさか堂々とルール違反を推奨してるわけではないので、ささやかに楽しんでお菓子などと交換しましょう、と言ってるんだと思います。

1万円つぎ込んだら7千円分のお菓子が戻ってきてしまうので、健康に悪影響がないか心配ではあります。

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