赤外線ワイヤレスヘッドホンのメリットは自由さ

持論なんですけど、オーディオのよしあしは機器の性能もありますが、音量が重要だと思います。

・いい機材でも音量がないと良さがでない
・良さが出る音量は、他人にはでかい

夏の夜に窓を開けて好きな音をいい音で楽しむというのは、なかなか難しいです。

だったらヘッドホンである程度の音量を確保したほうがいいと思います。

でもいつも有線のヘッドホンを使うのも大変な話です。ワイヤレスが欲しくなるときもあります。

Bluetooth


いまお手軽なワイヤレスはBluetoothです。それなりにいいものなんですが、デメリットとしては突然リンクが切れて復活まで手間がかかったりします。パソコンのモードによって使えなかったりもします。スマホ・パソコン以外のもの(TVなど)と接続するには別途送信機が必要です。

電波なので間に壁があってもいいのですが、そんなに広い範囲で使えず、感覚としてはFMトランスミッターより狭い感じです。

また音楽を聴くほうはそこそこいい音質でも、マイクの方が悪いことが多く、これは規格上の問題なので、良い部品を使っても限界があるみたいです。なんでもこれ1本にまとめるのは無理そうです。

赤外線


オーディオで赤外線は音が良くなかったり繋がりづらかったりする勝手なイメージがありました。でも長年使われるにはそれなりの理由があるみたいです。

音質は悪いというほどでもなく、ワイヤレスにつき物の遅延がほぼないようです。またアナログのラインアウトから音を取るので、接続がBluetoothより単純です。

それに赤外線の規格は共通らしく、どのメーカーのどの時代の組み合わせの送信機と受信機でも使えてしまうんだそうです。たいてい受信側が壊れるので、受信側だけ追加で買ったり、好みの送信機を選んだりできるようです。

暗号化とかもないので1つの送信機を2人以上で使うこともできます。

電池の持ち時間は赤外線のほうがいいみたいです。

もちろん赤外線なので間に障害物があるとだめだったり、人が通ったりする場合は音が途切れたりして、不便な点もあります。隣の部屋で聞くなんてことはできません。

続く

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