唐突なんですがブログ移転します

さっきの記事でURLを変えるかもしれないという話をしましたが、やっぱりブログを移転することにしました。

ずっと使ってきた独自ドメイン上のGoogle Bloggerという組み合わせにメリットを感じられなくなりました。HTTPS化といった最新の動向に対応できないし、時代的に個人でドメインを持つ意味も薄れてきたからです。

詳しい理由は移転先に書きますのでよかったら登録ついでに見てください。

続く

このブログの今後 ~時代は変わりました

この文章を読んでいる人はおそらく読者さんか広大なインターネットのジャングルで迷子になっている人だと思います。

ハウツー系や疑問系の記事はそれなりに読まれてると自負しているこのブログですが、タイトルが「このブログについて」「近況」「きんきょー」とかになると、開いてくれる人は本当にわずかになります。

blogger.comには記事ごとのカウンターがあって、過去記事を見てみると2年前の記事で30アクセスくらいなものです。しかもこれブログ標準機能なのでbotもカウントしてますし自分で開いた回数も含みます。つまり読んでる人間はごくわずかってことです。

なのでいまこれを読んでいるあなたはレアキャラ認定です。ありがとうございます!!

RSS登録者数は27


そういえばRSSリーダーのfeedlyとLivedoor Readerでは登録者数が公表されていて、それぞれ20と7らしいです。思っていたより多い。

ただ私も登録していても読まないブログ多いですし、興味あるタイトルだけクリックすることは普通にあります。

feedly経由で読んでいる方に言いたいのは、RSSで読めるのは公開直後の内容なので、公開後に誤字修正したり言い回しを変えたりした分は反映されません。できればサイト上でも読んでほしいです。私からのちょっとしたお願いです。


独自ドメインをやめるかも


さてこのブログは長年独自ドメインで運営されています。登録したころは独自ドメインのメリットがありました。もしサービスが変わってもURLは変わらない点も重要なメリットです。

しかしこのブログもそうなのですが、あれから時代は変わって自分のスペースにコンテンツを置くメリットはほとんどなくなりました。例えば動画だったらYoutubeなどにアップすれば権利関係やトラフィックの悩みがないので、何かしらのプラットフォームにアップロードします。そうしない理由がないです。

ブログも同様で今後自分でシステムごと管理する予定はありません。いま使ってる Google Blogger を今後も使い続けたいです。

独自ドメインでBloggerを使うことの問題はあります。普通のアカウントに提供されるサービスが、こっちには来ないことが多くなりました。最近comからjpドメインに変わったのはいいとして、https化されたのに独自ドメインは対象じゃなかったりしますし、これからもそういうことがありそうです。

また個人で独自ドメインを持つメリットも少なくなりました。逆に契約中にドメイン会社の運営が変わって迷惑だったり、円相場で更新費用が増えたりデメリットを感じます。

メリットがあるとすればちょっと自由度が高いくらいなものです。

URL変わるかも


リダイレクト機能を使えば全く違和感なくURLを変えることができたりします。URLは変わるかもしれませんが、過去記事を読む人や検索から来てくれる人には負担のない形にできればそうしたいと思います。

続き 唐突なんですがブログ移転します

怒涛の毎日更新なんてしてみる予定 ブログの最適な投稿時間はいつ?

「そのうちブログに書こうかな」くらいに思ってメモしていたことをまとめていたら10~13ページくらいになりました。普段だったら10あったら5以上はボツになるというかやる気なくなるんですけど、気分が乗るときは乗るものですね。

普通に公開したい気持ちはありますが、気にかけてるブログが一気に13記事投稿してたら自分が読者だったらいやです笑 いや別にいいんですけど今回はしばらく毎日投稿してみたいと思います。

思えば投稿数を増やそうとして実際に増えたことは一度もありませんでした。今回はストックあるのでたぶん大丈夫でしょう。

もちろん予約投稿機能を使います。予約投稿なのでもし本人や日本に重大なことがあっても何も無くても一切関係なく時間通りに投稿されます。たぶん何もないと思いますけど。タイミング的にまずかったりしてもご容赦ください。

ネタがなくなったら元の更新頻度に戻ります。

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ブログを更新するとき何時に更新するとよいか、という問題は以前からあるようで、考えてる人は多いみたいです。

特に定時更新するようなブログの場合、全く同じ内容でも投稿時刻によって観覧数が変わるなんてことがあるんでしょうか。あるんだったらそれに従った方がいいですよね。それについて検索してみました。

先輩方の研究によると複数の対立する意見があるようです。素直にアクセスの多い時間に投稿する説もあるし、いやアクセスが増えるより前に投稿すべきという意見もあります。詳しく言うと、午前11時くらい、正午くらい、夕方くらい、帰宅時間くらい、午後8時くらい、午後9時くらい、午後10時くらい、0時くらい…。

諸説ありすぎだよ! もっと絞り込めないものなのか。

とはいえ深夜0時を過ぎてから朝までの間に投稿するといいっていう話はないようです。じゃあこのブログはその裏をかいて……とみせかけて?

ノイズキャンセリングヘッドホンを買ってみたらそこには新しい世界があった

ノイズキャンセリングヘッドホン/イヤホンを知らない人間が各サイトのレビューを読んでもどう判断していいかわからない部分が多いです。

ノイズが消えるのでおすすめという人もちゃんといますが、ネガティブな意見も目立ちます、というか多いです。ノイズが全然消えない、サーというノイズが気になる、内音が気になる、音がよくない、圧迫感がある、いろいろ言われてて難しいです。

私もいまいち手を出せずにいました。これはノイズキャンセリングヘッドホン初心者の体験記です。

◆試してみればいい

ヨドバシカメラはほとんどのイヤホン/ヘッドホンを試せます。展示してあるので自分のMP3プレイヤーやスマホをつなげていいようになっています。もちろんノイズキャンセリングも含まれるようなので、自分の耳で試してみるのが一番でしょう。

安くて音がよくてノイズが消えるイヤホンはたぶんないでしょう。私としては音のクオリティよりノイズ軽減を重視します。音楽を聴くよりもラジオとか朗読とかセミナーとか落語とかを聞く機会が多くて、騒音で聞こえないことが多かったからです。

札幌店にはノイズキャンセリング製品のコーナーがあります。ワクワクしながら自分のスマホをつないでみると……ほとんどが電池切れでした……。おい。

店員に電池交換をお願いするだけなんですけどね、内気な人にはつらいですね。

◆3000円台の製品がいくつかある

イヤホンを耳に装着してスイッチを入れると空調を主とするノイズが消えます。びっくりするくらい消えます。店内BGMとかは聞こえます。

たしかに1万円以上する物は音がいいし性能もいいですね。しかしソニーの初心者向きモデル MDR-ZX110NC M の効果も不足ないレベルだと感じました。同価格帯ではノイズ消し重視だと思います。

1F文具コーナーにはキングジムのデジタル耳栓の展示もあります。こちらはノイズを消すだけで音楽は聞けません。耳栓効果が弱くて耳穴にフィットしないと感じて見送りました。



◆弱点はある

MDR-ZX110NC Mの仕様なのかノイズキャンセリングヘッドホン全般なのか不明ですが弱点もあります。

まず風が吹くとボーボーいいます。そよ風でもアウト。無風状態でも少し小走りになると風の影響をうけます。ノイズの逆の音で打ち消すのがうまくいってないようです。

サーとかシャリシャリ音の正体もなんとなくわかりました。電車の車内の轟音は低音部分がカットされて高周波のシャリシャリ音が追加されます。ノイズが消えてないと捉えるか、軽減されてると捉えるか、難しいところです。

本来電車内で聞き取り不可能な朗読などが聞こえるようになるので、個人的にはいいと思います。いつも一定のEDMを聞いていたい人なんかは密閉イヤホンの方が合うかもしれません。

(というか、そもそもお外でヘッドホンすることには賛否あると思います……)

◆ホームリスニングが変わる

野外では風の問題で利用に難がある感じですが、むしろ室内の利用に効果あります。

もともと存在して当たり前の騒音がきれいにカットされて、聞きたい音がびっくりするくらい明瞭になります。サーもないです。MDR-ZX110NC Mの場合は電源を入れると音が持ち上がる効果があり、おまけにノイズがなくなるので、接続する機器によっては最低の音量でも大きい場合があるくらいです。

ONにしたときの音の持ち上りは、まるでエフェクトのコンプレッサーをかけたようです。映画だったら銃声も大声もささやき声も足音も(大げさに言うと)同じように聞こえるようになるので、一概に良いことばかりといえないかもしれません。

聞き取れないものが聞き取れるようになるので個人的には好きです。

◆意外に落ち着かないことも


音源なしでこのヘッドホンを付けていると、慣れ親しんだ本来の環境と変わるせいか、何とも言えない怖い気持ちになります。なんというか世界に独りぼっち感を味わえてしまうんです……。何とも不気味な感覚です。

なので回避のためにうっすらと音楽を流したくなります。音楽はかなり音量を絞ってもそれだけが聞こえるので、本当にうっすら流すだけで効果あります。静寂の中のBGMは普段と違う不思議な体験です。

◆そもそも必要なのか

日常のノイズをいつも消すべきなのか消さないべきものなのか、私にはわかりません。もしかしたら普段は消さない方がいい可能性もあります。

しかし騒音が邪魔で動画や音声の内容が聞き取れないとき、これがあればノイズを消せますので絶対あった方がいいと思います。おすすめのアイテムです。

後日マクドナルドのノイズは消えるか試してみました

【交渉術は不要】ヤマダ電機で勇気をもって値切ってみたらこうなった

ずっとモヤモヤしたものがありました。このまま過ごしたら自分の気持ちが収まらないと思って、ヤマダ電機で値切ってみました。

ヤマダ電機の店舗に行くと5分に1回くらいの割合でアナウンスが入ります。「ヤマダはどこよりも安い、徹底した価格調査をおこなっております、万が他店より1円でも高い場合はお気軽に販売員までご相談ください」 吹き抜けの壁にも大きく書いてあります。

でもどう見ても安くはないです。ここ札幌の同じエリアにあるヨドバシカメラと表示価格に大きな差があります。

ヤマダのモヤモヤ


ヤマダ店舗には地域の家電店として大きな魅力があります。気軽に行きやすい、リアル店舗の店の雰囲気がいい、接客がいい、保証がいい、デモを触ったりパッケージを見たりできる。実店舗の領収書がもらえる。

でも一番の押しは地域ナンバーワンの安さですっていつも主張してきます。安くないのに

本来行きやすいはずのヤマダ電機の足が遠のいて、遠いヨドバシカメラに通う自分がいます。ほんとはヤマダ電機で買いたいし、ヤマダ電機で買えればお店の売り上げにもなるし、1度値切ってみた方がいいのではないかと思うようになりました。

交渉じゃない


検索すると「ヤマダ電機の交渉術」がいっぱい出てきますが、「術」はいるんでしょうか。価格は調査しております、他店より1円でも高い場合はお気軽にご相談ください、と向こうが言っているのだから聞いてみる以上のテクニックはいらないでしょう。他店より大幅に値切ったり、価格コムより値切るわけじゃないからです。

まず商品を選びます。今日の買い物はヨドバシカメラ札幌店にも在庫があるものが大前提です。ほしいものがいくつかあったんですけど、他店にない商品だったりヨドバシではずっと前に販売終了しているものがけっこうあって、選定に時間をかけてしまいました。

(ちなみにヨドバシカメラのサイトで、通販価格、どの店舗に在庫があるか、各店舗の販売価格がわかります)

そして選んだもの

FREEDOMのHDDケース
ヨドバシカメラ1000円+10%
ヤマダ電機 1250円+税+10%

ソニーイヤホン
ヨドバシカメラ 1000円+10%
ヤマダ電機 1480円+税+10%

いざ会計


さっそくレジに並んでみます。

店員「いらっしゃいませどうぞ、ポイント会員証はご利用ですか」

(ケータイポイントのおすすめをされましたが端折ります)

店員「1480円が1点、1250円、2916円のお買い上げになります」
ぼく「これヨドバシよりは安くなるんですよね?」

店員「何か金額の出てるものとかありますか」
ぼく「いや、価格調査やってるらしいんですけども」

店員「画面か何かで値段のわかるものは」
ぼく「ヤマダ電機が調査してるんじゃないですか」

店員「調査して今現在この金額になっている形ですが」
ぼく「ヨドバシカメラの金額にしてほしいんですけども」

店員「少々お待ちください」
ぼく「はい」

(店員が他の店員を呼んで担当が変わります)

ぼく「価格調査してるんですよね」
店員「これはすいませんしてないですね」

ぼく「(放送で)徹底した価格調査って言ってますけども、これはしてないんですか」

店員「ちょっと見てきますのでお待ちいただけますか」
ぼく「」

混乱


店員「ポイントはお使いになりますか」
ぼく「ためます」

(いま聞くの?)

店員「合計で2916円ですね」
ぼく「え!?ヨドバシカメラの価格に対抗してくれるんじゃないですか」

店員「や・・・調べさせてもらっていいですか」
ぼく「調査してください」

待ち時間


(椅子で待たされて、6分後)

店員「お待たせしております」

店員「すいませんイヤホンの方は値段合わせられないですね」
ぼく「え、どうして」

店員「うちの原価割れすぎてしまっててお値段的には下げることができないですね」
ぼく「なぜですか」
店員「大きくうちの原価割ってしまっているので」

(お店は原価より安く売れません)

ぼく「ヨドバシカメラの売値より原価の方が高いってことですか?」

店員「そうですね」

(ヨドバシがルール違反してるの?)

ぼく「原価がヨドバシと違うんですか?」
店員「可能性はあるかもしれませんけど」

ぼく「……。もう一つの方(HDDケース)は…」

店員「こちらも税別からのポイントであればお売りできます」

ぼく「トータルで同じなんですか」
店員「いやポイントも含めてトータルだと少し下がってしまいます」

店員「税込み1000円だと税別925円じゃないですか、うちはそれに対して10%還元なので92円分のポイントになります」

ぼく「同じにはならないんですね」

店員「そうですね」
ぼく「…」

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結局イヤホンはキャンセルしました。

どう評価していいかわかりませんけども、いつもなら1350円払ってたはずの買い物が1000円になりました。

レジに並んでから終わるまで約13分かかりました。毎回このやり取りいるんですかね?

しかし今日の試みで新事実がいくつかわかって、モヤモヤは少し晴れたような気がします。長年謎のままなんとなく目をそらして放置していたものだったからです。

大多数の人はヤマダ店頭価格で購入していて、一部の人は他店価格で買ってるんでしょう。

ヤマダ電機での買い物は今後もあると思うので、思い切って値切ってみてよかったと思います。

画面割れのURBANO L01(KYY21)を自分でニコイチ修理

画面の割れたスマホと、通信できない同じ機種のスマホが前から手元にありました。通信できないのは赤ロムじゃなくてSIMを認識しない状態です。画面割れの方は普通に通信できるので、画面だけ交換などできないかと思いながらもつい放置していました。

2台のスマホの良いところだけ取って1台にするなんて、果たして可能なんでしょうか。思い切って自己流の修理をしてみたら、意外にも条件さえクリアできればスマホとして復活させることが可能だったので記事にしてみました。

前にガラスを取ろうとして画面に傷つけてしまったので中の部品を交換する方向で行きます。URBANO L01はY字のネジで開けるタイプです。特殊ドライバーはいつか必要になると思ってホームセンターで買いました。


ドライバーさえあればネジは外れます。しかし分解できる気がまったくしない。というのも最近の防水スマホは粘着テープでくっついてるようです。じゃあネジいらないんじゃないかという突っ込みもしたくなりますよ。


見た目的に下の黒いところから外れそうだったので、そこから取ってみることにしました。テープの粘着力で取れないのか構造的に取れないのか判断のしようがないので難しいです。わずかな隙間を見つけてマイナスドライバーを入れて徐々に拡大していく感じで進んでいきます。


地道に隙間を広げることで枠は取れました。ワンセグアンテナとかボタン類とかあるパーツも難しいことなくきれいに取れました。でも本体の基盤は複雑にくっついてそうで素人には手出しできなそうです。

機種によって基盤はコネクタでつながってるらしいのですが、L01はもっと複雑に見えます。

やっぱり画面のガラスをはがそうかなと思いました。プランBです。外装を取ったことで画面も取りやすくなったと思ったからです。ネットで調べた通り、ドライヤーで熱々に温めて薄いカードではがしていきます。

どんな構造なのか分からないので難しいです。気が付けばガラスどころか液晶も一緒に取れているようでした。そして思いました。もうこれスマホじゃない…。さっきまで一応通信できるスマホだったものが、燃えないゴミになってしまいました。

ところが、廃棄を前提に思い切って基盤を引っ張ってみたら意外と取れます。よく見たら L01も中の配線はコネクタで結ばれているようで、外したりつけたりできるようです。2ミリくらいのコネクタなので視力と道具さえあればいけます。

そして、電源ボタンやヘッドホン端子とつながっている大きな基盤は、意外にきれいに取れました。スマホって修理も想定して設計してるんだなと、妙に感心してしまいました。

じゃあ、もう1台のスマホもばらして基盤を入れ替えるべきか、少し悩んだけどやるしかないと思いました。だめでもともとですから。


一度中身を見ているのでさっきよりは無難に分解できます。各パーツは粘着テープで固定されているので手早くはできませんけど、それなりに綺麗に分解できました。


基盤を入れ替えて、パチンパチンとコネクタを結んで外装を組みなおせば、いつものように電池を入れてカバーを付けるだけです。そんなお気軽に組み立てて起動するものなのか、きっと起動しないんじゃないかと思ってました。すると、


なんと一発で起動します。信じられないけどワンセグ・カメラ・スピーカー・バイブといったモジュールも問題なさそうです。

細かいところで不具合がないかまだチェックが必要です。でも動いてます。

構造を探りながらやったので恐る恐る進めていく感じですが、やり方さえわかってしまえばスマホの分解と部品交換は可能なのではないかと思いました。ただし手順を知らないで探りながらやると難しいです。

事前にブログや動画で分解についての知識を仕入れておくといいです。同じ機種はないかもしれませんが、似たものなら類推できますので。

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自撮り棒なんて買うことは永遠にないと思ってたけど、この使い方ならほしいと思った話

まあ自撮り棒なんて買うことはないと思ってました。量販店・PCショップにあるけど誰が買うんだろうかと思ってました。でも自撮りじゃない「別の」使い方をするには便利でちょうどいいものじゃないかと思って購入に至りました。


ダイソーで自撮り棒が300円なのは前々から見てました。よく見るとスマホを固定するやつをとればそこには普通の三脚と同じネジがついてます。カメラの三脚のネジはほぼ共通規格で世界標準といっていいものです。

自撮り棒が一脚になる!


カメラの一脚を使いたいと思うことが最近あります。三脚を広げられないときで、少しでも安定した映像や写真にしたいとき。カメラと地面など動かないところが接しているだけで仕上がりはだいぶ変わってきます。

一脚は安物なら2千円くらいからありますが、三脚を閉じて使えば代用になるので、本格的な撮影がないなら買うほどでもないと思ってました。ただし必然的に三脚は比較的大きくて重いので、バッグに入れると重たくて邪魔でした。



ダイソーの自撮り棒の上をとれば300円+消費税の一脚の出来上がりです。買ってすぐパッケージを捨てたので何センチかわからないけれど、立ち膝でカメラを構えたり、ベンチなどちょっとした台に載せるならちょうどいい長さです。しかも重さはスマホ1台くらいのもので、縮めたときの長さは20センチくらいで、持ち運びに困りません。

試しに動画撮影に使ってみたら、腕が疲れないし自分の視線より少し高いところから撮影したりでもできて、いい感じになりました。ないよりあった方が絶対いいです。

ちなみにダイソー自撮り棒の上の部分は100円+消費税のスマホホルダーと同じです(比べると細部は少し違いますが)。

これはスマホを三脚で固定するという、それなしでは不可能なことが可能になる便利グッズですし、100円ショップ以外だと1000円以上するものなので、ぜひ持っておきたい商品です。

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