2017年の石狩の花火大会は8月26日土

石狩まるごとフェスタの花火が今年はいつなのか調べてみたら8月26日とのことでした。

場所は石狩市新港中央1丁目264-7ほか。

駐車場は約2000台あるそうですが、今年も花火の後はものすごい混雑しそうですね。

昨年は無料シャトルバスも長蛇の列ができてました。

Mac OS 10.12 Sierraにアップグレード(MacBook Air Mid 2013)

古いOSのあまりの使えなさに驚きました。購入したときはMountain Lion だった中古 MacBook Airなのですが、そのままだと対応していないアプリが多すぎたのですぐアップグレードすることにしました。やはりそこはMacの文化なんだろうと思いました。

バージョン1つずつ徐々に上げていってMac OSの変遷を楽しむ、などということは普通はできないようなので素直にmacOS 10.12 Sierra へ。


デスクトップの左上のアップルマークから簡単に実行できるのですが、IDとパスワードだけでなくiPhoneの画面に表示されるコードが必要です。もしiPhoneを家に忘れたり会社に忘れたりしたらどうなるんでしょう。

またパスワード欄にパスワード+コードを並べて入力するという方法になじみがないので少し戸惑いました。

1時間くらいかかったようですがその間ほかのことをしていたのであっという間に最新OSになりました。これができて普通なのですが、やはり成功するとうれしいものです。

超がつく初心者なのでSierraになった違いはまだほとんど認識できません。Safariは少し賢くなったかも。

つづく





au系MVNOは終わるのか、中古だとSIMロックが解除できなくなる

SIMロック解除の受付条件を一部変更 | サービス・お手続きに関する情報 | au
https://www.au.com/information/notice_mobile/service/20170630-01/
契約者ご本人さまの購入履歴がある場合のみお申し込みいただけます。2017年12月1日適用開始。

格安SIMユーザーに大きな影響がありそうですね。ドコモやソフトバンクと同じく中古端末のSIMロック解除はできなくなります。というわけじゃないです。auの場合少し事情が変わってきます。


au系格安SIMの場合そもそもSIMロック解除しないと使えません。UQmobileもマイネオもそうです。VoLTE以前の古いLTE機種なら使えますが、もう3年くらい前の機種なので徐々に使えなくなっていくでしょう。

12月以降SIMロック解除されてない白ロムの価格は大きく下がるでしょう。それをWi-Fi運用するかau本回線で使い人には良いことかもしれませんが、格安SIMで使えないとなると何とも言えない悲しい気持ちになります。

実際VoLTE対応端末で2015年5月より前のものはSIMロック解除できなかったのですが、中古相場は散々ですし持っててもメリットがないので売れてる様子もありませんでした。

その代わり解除済みの端末の相場は上がるでしょう。本当に必要な人は利用するかもしれませんが、他社より割高なものをあえて使うケースは限られるでしょう。

例外としてauのiPhoneなら7でもSIMロック解除せずにマイネオで使えます。するとiPhoneの相場は上がりそうで少し残念です。

スマホの進化は終わったのか?

終わらないと思います。確かに2年前のスマホがゴミになるような時代はひとまず落ち着くでしょう。しかし進化は予想外の方向へ続きます。

技術の進化が終わった、と言われることは珍しいことではありませんが、当たったためしがありません。

パソコンはWindows98のときはCPUクロックが300MhzくらいだったものがMEや2000の頃には1GHzが当たり前になります。そんなわけだから発売から3年も経過すると動かない機能、できない作業が増えていきました。ものすごい変化の時代です。

発熱問題で悩まされていたPentium 4が終わってCore 2 duoが登場するとその理想的な製品をもって「CPUの進化は終わる、これからは回線やグラフィック機能の時代だ」というまじめな意見が出始めました。

それでCPUの進化は終わったでしょうか。初代core iと二代目core iで段飛ばし気味に性能アップした後四代目のhazwellあたりからゆっくりになってきたといわれますがそれでも毎年2割アップくらいの進化を続けています。進化は終わってません。

いまCore 2 duoのマシンをメインで使えるかというと難しいと思います。もちろん2000年代の10年前のPCに比べたら使える方ですし、core 2 duo程度の性能のタブレットがあったら使える部類に入るのですが、それでもcore iシリーズの最下位CPUだってcore 2 duoと比較するのがかわいそうなくらい高性能です。

携帯電話だって頭打ちになったことがあります。いわゆるフィーチャーフォン末期は新製品が出てもどこが新しいのかわからないくらいどこかでみたことのある機種しかありませんでした。まさに進化の頭打ちに見えました。しかしその後のスマートフォンの登場と進化は説明するまでもないでしょう。

スマホの進化はとりあえずゆっくりになるかもしれません。そのかわり数年前の機種でもそれなりに使える恩恵を受けられます。

それでも進化は止まらずに全く想像できないところへ進んでいくでしょう。

UQmobileは今後もずっと速いのか

普通の格安SIMと同じ料金で圧倒的速度を実現しているUQmobile。この状況は今だけのものなのかもしれません。


今ある格安SIMの中でダントツで早いのはワイモバイルとUQモバイルです。どちらもただのMVNO格安SIMではありません。

ワイモバイルが格安SIMを自称していますが、実際にはソフトバンクのサブブランドです。UQmobileも似たような存在ですがこちらは格安SIMの色合いが強いサブブランドといったところです。

価格的に言うとワイモバイルはキャリアと格安SIMの中間位です。UQmobileは一般的な格安SIMと同じです。

UQmobileが平日昼間12時でも夕方の帰宅時間でも他社の追随を許さない驚異的な速度である事は格安SIMファンには有名です。その理由がキャリアとの関係であることもよく知られています。

個人的にUQmobileを使わずに同じau系のmineo使っている理由は、UQにはちょうど良いデータ量のプランがないからと、自動更新の2年契約があるためメイン回線としては気軽に契約できないからです。

UQmobileは今後もずっと他社と比較にならないくらいのスピードを維持できるのでしょうか。それとも将来的にはスピードは落ちていくのでしょうか。未来が気になる人も多いでしょう。

MVNOの速度低下にはいくつかのパターンがあります。代表的なのはサービス開始からしばらく経ってからの速度低下です。

サービス開始直後から遅ければ誰も契約しないからでしょうか、最初はどのサービスも回線に余裕を持たせていることが多いです。

それが契約者が増えて利用量が増えると、最初の増強までのあいだ回線速度が低下することになります。場合によってはそのまま回線速度が戻らないこともあります。

利用人数が少ないサービスほど増強前と増強後で速度が大きく変わります。逆にIIJやOCNのように多数のユーザを抱えているサービスの場合は、速いまま安定するか遅いまま安定するかのどちらかです。

UQmobileは20万人以上のユーザを抱えているのでこれから急に利用量が増えて遅くなる事は考えにくいです。

後は会社の方針でどれぐらい回線を広げたり絞ったりするかで決まるでしょう。

気になるのはUQの料金設定です。ワイモバイルの場合は料金が高めだから回線も安定しているこの状況は納得できます。しかし一般的な格安SIMとほぼ同じ料金設定のUQが圧倒的優位を保つ事はいくらキャリアのサブブランドでも難しいでしょう。

いつかユーザーが増えてキャンペーン費用が底をついたら何らかの形でバランスが調整されるかもしれません。単に速度が低下するわけではなくて、新プランの登場とか価格改定とかいろいろな方法が考えられます。

もしかしたらこのまま2年経過してもサービスの品質があまり変わらないかもしれません。他の格安SIMが今のような進化を続けていたらあっという間に追い越すこともあり得ます。

だからUQmobileと他の格安SIMとの現在の関係は今後もずっと続くわけではないかもしれません。

優遇されている今のうちに契約しておくのも1つの手でしょう。

【小話】Macってこんなにもシビアなの?

過去の資産を生かすWindowsに対してMacは古いものをすぐ切り捨てる文化があるとは聞いていました。まだMacを触り始めて数時間なのにびっくりしたこと。

前回の記事
Windows95のゲームがWindows10で動いた、のような話が話題になることがあります。そこまで極端でなくてもWindowsというのは互換性を大切にするOSです。そんな文化に長年浸りすぎていたようです。

MacBook Airを買ってとりあえずOSは10.8のままアップグレードせずに、とりあえずアプリを入れてみようと思って、Twitterアプリを入れようとしたらOS X 10.10以上でないとインストールできませんといわれてしまいました。

Twitterといえばフィーチャーフォンでも利用できますし、AndroidだったらOS2.1でもアプリをインストールできるくらい懐の深いサービスのイメージだったのですが、Mac版はこんなにもシビアだったのですね。

それで気になってiOS版を確認したら2年前のiOS 9.0以上でした。こちらもそこそこ厳しいです。

もちろん古いMacでも使えるTwitterクライアントは複数ありますが、選択肢の広さでいうと古いOSはかなり限定されるものみたいです。

つづく

私が MacBook を買った理由

注文していた MacBook AirのACアダプターも届きました。これでMacを使う準備が整ったわけです。

なぜ Mac を買ったのかというお話をしようと思います。目的を明らかにするためです。そんな理由で?って思われるかもしれませんが正直に書いていきます。


前回の記事
もともとMacとWindowsとMacの思想の違いを深く知りたいという思いがありました。両者を語るとき、Windowsしか知らない人の意見とMac至上主義者の意見しかなく、どうも無意味な論争になりがちだからです。少し借りただけではわからないくらい使ってみて理解して、自分なりの答えを出したいです。

次にDTMに使うためです。WindowsでDTMをしているとドライバの関係から、録音作業において無駄な中断がよくあります。たとえばデバイスがフリーズしたり、デバイスの取り合いで急に音が出なくなったり、突然遅延に悩まされたりします。Macのほうがその辺に向いているらしいのでDTMマシンとしてのMacに期待してます。MacBook Airなのですが私はDTMでハイスペックを必要としないほうなので、むしろ道具としての使い勝手に期待です。

あとMacといえば高級・ハイセンス・おしゃれなイメージがあるのも理由としてはあります。難しい話になりますが私たちは自分とは自分単体で存在すると思いがちですが、実際には身の回りの物事との関係性でなりたってます。身に着けるアクセサリーで自我が変わることを拡張自我と言ったりします。Macを持つことで少し人間的に変わることができないかの期待があります。

最後に一番大きい理由は、これ以上Windowsのマシンを買い続けても大きな変化はないだろうと思ったからです。Windowsの良いところなのですが、メーカーによるハードの違いを吸収してくれるため、どのマシンを買っても基本的に中身は一緒になります。またこれもよいところなのですが互換性を重視するために大きな改革が行われてません。

賛否あると思いますが、Windows7も8も8.1も10も表紙は変わりましたが内容は大きく変わってません。よく「10は操作が違いすぎて難しい」と10を使ったことのない人向けに説明されることがありますが、私にとっては同じWindowsなので操作が同じでつまらないと思ってしまいます。

Macはバージョンが上がるごとに大胆に操作体系を変えてきているそうです。例えばマウスのスクロールの方向があるときから逆になったりしています。

操作体系が変わっているということはより最新の思想を取り入れているということなので、より素晴らしい体験を期待できます。

買った理由としてはこれくらいです。ただMacで何をしたいかについてはまた話が変わってくるので別の機会にまとめたいと思います。

つづく

【ヒアリ】北海道にもいる危険生物【生態系】

ヒアリ、東京で発見 ついに関東上陸 大井埠頭のコンテナから http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/06/fire-ant-tokyo_n_17403710.html

ヒアリのニュースが話題です。それ自体が恐ろしいアリですし、日本にいなかった生物が入ってくるとどのような影響があるのか未知数な恐怖もあります。

ここ北海道は気候の関係でこういう南国の虫が繁殖する可能性が低いと思われがちですが、実は札幌でもよく見かける植物が似たような現象を起こしてるとか。


http://www.asahi.com/science/update/0317/TKY201003160535.html
要約:日本では普通に生えているイタドリだが、イギリスでは外来種として増えすぎて困っている。この問題を解決するためにイタドリマダラキジラミを導入しイタドリの数を減らすことが決定された。
イタドリマダラキジラミは日本ではイタドリを枯らしたりはしないが、イギリスでは有効とのこと。新たな生物の導入は生態系の破壊に繋がる可能性があり、慎重な判断が必要である。


イタドリという名前を知らなくても写真を見ればどこにでも生えている普通の雑草だと気づくはずです。これがイギリスなどでは外来種として繁殖していてるそうです。もともと観賞用として持ち運んだものが野生で増えてしまったようです。

ブラックバスなど日本に入ってきて増えすぎて困った例はよく聞きますが、その逆もあるんですね。

今話題のヒアリはまだふ頭のコンテナ内でしか見つかってません。SNSなどで「ヒアリかもしれない」としてアップロードされている画像のアリの中にヒアリは1匹もいないという専門家の情報もあります。

またヒアリの進出を食い止めるのは在来のアリの存在なので、いまヒアリじゃないアリをむやみに駆除しないでほしいといった声もあるようです。

ナスDって何者? 『こんな時間に地球征服するなんて』を見た

よくわからないが引き込まれるとんでもないキャラを見つけた気分でした。

日テレ独走の日曜ゴールデンに異変 - 日刊サイゾー http://www.cyzo.com/2017/07/post_33440_entry.html
同番組は午後7時までの第1部では7.1%だったが、第2部では9.7%を記録。惜しくも2ケタには乗せられなかったが、同時間帯の前4週の平均6.6%を大きく上回り、『イッテQ!』の20%超えを阻止したのだ。

久々にテレビ番組を見て「おや」と思いました。実際日テレ以外の番組が視聴率をとれない日曜夜の時間帯でこの番組は健闘していたみたいです。

正式には陸海空 こんな時間に地球征服するなんて 大アマゾンSPという番組だったようです。

アマゾンの部族に潜入する番組なのですが、「ナスD」という出演者になんとも引き付けられました。なぜか顔全体が不自然に真っ黒なところがまず変です。コメントも変です。真に迫ることを連発するのにどこかちょっとずれていて、司会の小峠に突っ込まれるそのバランスがなかなか良かったです。

芸人のU字工事の影が薄くなるくらいナスDのインパクトは絶大でした。

後で調べたところこのナスDは芸人ではなくディレクターみたいです。以前部族の取材に行ったとき全身に色を塗られ、それが落ちずに真っ黒のままになってしまったようです。普通なら絶望的な状況ですが、なぜかポジティブにとらえてるんだとか。ネットで検索するとそのあたりの経緯が出てきます。一例

今の時代において尖った番組があるのは見ていて楽しいです。

私のMacBook Airがただの板になりそうな話

時代が変わってることを認識できないと思わぬ損をしてしまうんだなと思いました。AmazonのせいでMacBook Airが何もできない板になりそうです。



最近Amazonを利用する機会がほとんどなくなりました。よく利用してたのはプライムが一般的になる前だったともいます。だからプライムじゃない人の荷物の扱いが悪くなっていることを実感として知らなかった。

先日、ACアダプターのないMacBook Airを買ったのでAmazonで互換品のACアダプターを注文しました。前記事


以前だったら翌日発送とか、すごいときは注文した日の夜に発送されていたりしました。

今回の荷物は火曜日に注文して木曜日発送、土曜日着みたいです。考えてみればプライムみたいな会員優先サービスがあるなら必然的にそれ以外の荷物は遅くなります。

発送が遅い分、前より2日遅れの印象です。

発売日に商品を買たい人(ゲーマーなど)にはAmazonで買うことが悪手だと知れ渡ってることも何となく知っていたのですが、実際経験してみないとわからないものですね。

充電できないMacBookは何もできない板です。荷物が届くまでたった数日とはいえもどかしい時間が続きます。

つづき

Macの互換ACアダプターのデメリット

それは確かにデメリットだろう、という記述を見つけました。

互換品で大丈夫?MacBook Airの電源アダプタMagSafe 2が高すぎた
http://kazpod.com/301/



ACアダプターのないMacBook Airを買いました。元記事。当然ACアダプターを買うことになります。

純正品を買うと1万円くらいもする。ただのACアダプターとしてはかなり割高に感じます。それくらいで高すぎると言っていたら今後Mac使えないよ、という声も聞こえてきそうです。

でもこの世界にも3000円程度の互換品が複数売られているところをみると、やはり割高に感じている人は多いのかもしれません。こういう時は私はAmazonで買います。

リンク先のページで互換品のデメリットがまとめられています。

・純正品より大きい
・ケーブルが太くて取り回しが悪い
・コネクタが取れるようになっていてスマートじゃない

など。

あとは互換品は壊れやすかったり本体のアップデートで急に使えなくなったりするケースがあります。

一番気になったデメリットは…
アップルマークはない

これは困る人いそうですね。

個人的にはマークはなくてもいいし、多少取り回しが悪くても安価なほうがうれしいので互換品を注文しました。

つづき

人生初のMac ~ MacBook Airを買ってみた

WindowsとMacどっちが好き? といった話題がよくあります。2択のように思えますが、実は2つに分けられない話であります。



世の中の人たちは9割方Windowsしか知らないからです。もしアンケートを取るなら両方使ってる人、片方だけ使ってる人のそれぞれ分けて聞いてみる必要があるでしょう。

そういう私もMacを知らずにWindowsが好きと言ってる大多数の一人なので、いつかMacには挑戦してみたいと思ってました。Windowsは良いOSですが、そればかり触っていても面白みに欠けます。別のマシンを手に入れても違うのはスペックだけで使い勝手は一緒というのに飽きました。

Macを試してみたい人向けのお試し版として、Mac miniの下位版は新品でも5万円台で中古だと状態の良いもので3万円台とお手頃です。

Mac miniでもよかったのですが、これからの生活の変化でノートが必要だったのでMacBookに的を絞りました。

ちょうど地元のショップでLate 2009のMacBookが3万円で売られていました。これはぎりぎり最新OSが入るマシンです。展示品を見る限り状態は良さそうだし付属品も全部ついています。その次のOSが出るまでは最新環境を利用できるでしょう。

しかし今更core 2 duoの機種を買うなんて納得がいきません。規格の変化のスピードが早いらしいMacで8年まえの製品を持っていてもいろいろ理不尽な目にあうことが目に見えてます。結局Mid 2013のMacBook Airにしました。

MacBook AirはProに比べると携帯性重視の製品で、文章作成やウェブの観覧が主な利用目的だと思われます。動画編集などは向いていないのですが、Core i5でメモリ4GBでSSD128GBだったらそこそこのノートパソコンよりパワフルに使えるだろうと思ってAirにしました。

という風にさらりと書いていますが、実際に購入するまではかなり悩みました。やっぱりMacは高い。同じ価格帯のWindowsならどれだけハイスペックなマシンが手に入るのか、今後必要になってくる周辺機器やアクセサリーも含めて手の届く範囲なのか、やっぱりMacなんて富裕層の持つものだから自分が買っても中途半端になるのではないか、いろいろなことが頭をめぐりました。

でもやっぱりほしいという気持ちは捨てきれず、優柔不断なままモヤモヤするより決断してしまったほうが結果的に安くつくなどと言い聞かせながら購入に至りました。

私が購入したAirは「わけあり品」で、付属品などが一切ありません。とりあえずACアダプターがないので別途購入しないといけません。純正品は新品だと1万円くらいするので互換品をAmazonで注文しました。これなら2500円程度です。ACが届くまでの間はバッテリーの残量の限りしか使えません。

というわけで本格的に使うのはこれから先になります。せっかくなのでWindowsしか知らなかったMac初心者目線の記事をいくつかアップするかもしれません。

つづく

小林麻央さんに誹謗中傷コメントがあるのは自然なこと

テレビのワイドショーをまじめにみてなくても大体の芸能ニュース情報は入ってきます。ヤフートップを開いたときの芸能ニュース欄もありますし、ツイッターのタイムラインを見ているとワイドショーネタが必ずと言っていいほど(たいていテレビより早く)流れてくるからです。

小林麻央さんがなくなった件では純粋なお悔やみの気持ち以外にも様々な反応があったようです。例えば報道のあり方に関する批判もそうです。いつものごとく配慮のないマスコミによって傷つけられた人がいるのでしょう。

個人的には小林麻央さんってどういう人なのかわからないので、あまり感情移入することなくたまに入ってくる情報を見てました。世の中の多くの人が小林麻央さんの病状を注目してたことに驚いたくらいです。

また小林麻央さんに対する誹謗中傷メッセージが本人のブログやヤフー知恵袋などで書き込まれている現状に心を痛めている人も一定数いるようです。

いまのインターネットに疑問を感じた、その正体は何か2

前回の記事の続きです

リアルとネットの違いとは


いわゆる「リアルとネット」というくくりは確かにあると思います。リアルとは現実世界のことで、ネットとはインターネットの中だけの世界です。リアルにはインターネット登場以前の世界みたいなニュアンスもあります。

かつてはインターネットを使っている人は少なかったので、ネット内にはネットの住人というくくりの人たちが多かったです。身近にインターネットを使ってない人も多かったので、どうしても両者を区別してしまうようになります。

徐々にネット人口も増え、登場するサービスはFacebookやLINEが代表するようなリアル寄りのものが多くなります。リアルの生活を補助するためのインターネットという役割が増えてきます。LINEなんてまさにそうです。

ネットの中の世界というのが薄れつつある中で、最近のYoutubeは少し異質です。利用者のリアルとほとんど関係ないという意味で(最新の技術を駆使してるのに)古き良き世界みたいです。そこが結構好きです。最近のブームの中では珍しい例だと思います。

全体的に「ネットとリアル」の「ネット」が薄れている中で、私個人的にもネットの重要度が小さくなってリアルをより意識してしまうことが増えました。

私のブログを書きたい欲がなくなったのは、もしかしたら個人の中でネットとリアルの逆転みたいなものが起こったせいもあるのかなと思いました。一つ言えるのはネットで何かするよりリアルで何かするほうが簡単だと思えてきてます。

現在のインターネットに不満がある理由の一つは、ネット世界というのが私の中で薄れつつあって、リアル世界の比重が大きくなったというのもあるかもしれません。

だから自分もインターネットはリアル世界の補助ツールとして使うんだくらいに考えてみるのがいいのではないかというのが一つの結論です。


Google 独占の時代に弊害はあるのか


いまのインターネットに疑問を感じた、その正体は何なのか

ブログ移転1年


去年の7月くらいにこのGoogle Bloggerのブログに嫌気がさして、新しいブログに移動してました。しばらくは新しいブログでよかったのですが、冬が終わるくらいから書きたい欲がなくなりました。単に飽きたとか疲れたとかそういう理由だけではないです。

なんというか自分とインターネットとの付き合いを1から見直してみたくなったといのもあると思うのです。そのことについて軽くつづってみたいと思います。

元来私はGoogle Bloggerが大好きでした。アメブロみたいに余計なパーツがじゃらじゃらと並んだりしないシンプルでクールなデザインもそうだし、あのGoogleが運営しているという安心感もありました。

しかしインターネット黎明期に誕生したシステムにいくら微調整を重ねたところで時代についていけなくなるのは仕方ないらしく、徐々に不満を感じ始めました。いまのBloggerは他人にお勧めできないブログです。

独自ドメインで運営していたことで使えない機能がいくつかあったり、古いアカウントゆえに新機能と整合性が取れないこともあったので、新しいアカウントをとって始めることにしました。

それでまあまあ楽しくブログを書いていたのですが、時代の大きな変化の流れがそれを許さなくなってしまったのです。

インターネットに違和感を感じた


Googleで検索すると出てくるのはネイバーまとめばかりで、その下にあるのもアフィリエイトのためにきれいにまとめられた紋切り型のページが並んでいます。

今に始まったことじゃないですが、ふと意識してしまったときにインターネットに対するがっかり感を感じてしまいました。一体このがっかり感の正体は何なんでしょう。

LINEモバイル(ソフトバンク回線)のSIMは2種類あって意外と複雑

LINEモバイルのソフトバンク回線がスタートしており、 私もさっそく契約 している。 SIMは2種類あって ・iPhone用 ・Android用 とある。これだけ覚えておいても実用上は問題ない。しかし具体的にみてみるともう少し複雑みたいだ。 LINEモバイルの...