Android 4.4 KitKatはいつまで使える?

Android 4.4 KitKatは2013年10月31日にリリースされたOSで、4.3以前のOSより少し軽くなったり、デザインが今風になったりした。

2018年現在のシェアは10%くらいで、初代から4.3までが利用されている割合がほぼなくなるなか、4.4からはまだ使われているOSという印象がある。

実際4.4から使えるようになった機能は多く、マルチタスクが高速化したりブラウザのセキュリティが上がったり、Androidの歴史の中で4.3と4.4の間で大きな変化があったように感じる。

■いつまで使える?


WindowsやMacなどは何年何月何日に使えなくなるという期限が決まっているが、Androidの場合明確な期限が決まっていない。なので各自で判断するしかない。

■個人的感覚


メインのスマホが4.4だったら不自由しそうだけど、サブならまだまだ全然使えると思っている。実際家にあるタブレットは4.4だけど、動画を見たりニュースを読むのに困らない。すでに持っている4.4は使うべし。

Yahoo!とかLINEのようなインフラ的なアプリは4.4でも使えるのだけど、それでも5.0/5.1くらいを限界に設定している製作者も多い。

欲しいアプリが動かないのは精神的ストレスになるので、これから中古スマホを買おうという人は4.4はやめておいた方がいいと思う。

先に書いたように4.4のシェアは10%ほどでそれより古くなると1%を割るほど少なくなるイメージのとおり、4.4はまだギリギリ使えるけど4.3以前はもう結構というのが個人的な感覚。

ずっと前に書いた記事
程々に!!: Android OSのサポート期限・使用期限はいつまでなのか 

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